真夏の一日 ~浜益 さくらんぼ狩り編~

yukieです。

石狩市観光センターでも出会った「さくらんぼ」に会いに浜益へ。

この日も、晴れ女たち3人で、国道231号線を走りました。
石狩の頭文字「Ⅰ(あい)」、厚田に吹く幸せを運ぶ「あい風」の「あい」、
浜益の愛冠岬(あいかっぷみさき)」の「愛」、この3つの「あい」を繋ぐ
国道231号を「あいろーど」と呼ぶそうです。

厚田を超え、ちょっと海とサヨナラして、潮見橋送毛トンネルという
驚くほど長いトンネルを越え、しばらく走ると浜益地区へ。
あまりに海がキレイで、ちょっと寄り道。
あいろーどにちなみ設置されたラバーズ・オーシャンというモニュメント。
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どれだけのカップルが、ここで写真を撮ったんだろう…と想像しつつ、
美しい海に心の洗濯をして…いざ、さくらんぼ狩りへ。

目的地は幌(ぽろ)地区にある さくらんぼの善盛園さん。
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浜益付近より、いくつも看板に出会うので、カーナビ以上に
分かりやすく、すんなり到着することができました。

それにしても広い・・・想像してたよりも、ずっと広大な世界に驚きました。
園内には1500本もの木があり、12000坪もの面積、
全国で2番目に広いさくらんぼ農園(一番目は仁木)だそうです。

さて、ちょっと困ったのが、厚田の海を見た瞬間、「海に降りる」と騒いだ
我が家の2歳児。そこからの移動中に車中で眠ってしまいました~
でも、大丈夫。ここ、善盛園さんは広大な土地が平坦に整備され、
ベビーカーや、車椅子での入園も可能。
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さぁ、いざスタート!となったところで、むくっと起きて「さくらんぼ食べる」と
歩き出したムスメ…す、すごいわ。
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身長92センチのムスメでも手が届くところに、たわわとなっている木もあり
年代問わずに楽しめることを実感。

しかも大型ビニールハウスになっているので、雨の日でも大丈夫なんです。
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とはいえ、全く圧迫感を感じさせず、ピクニック感覚で楽しむことができます。
ピンクのリボンがついているのが美味しいよと教えられたのですが、
「ごんべえ」という品種。

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この郷で代々受け継がれた希少なさくらんぼとのこと。
少し小さめな実で、皮が薄く、そして甘い!!でも甘すぎない。
ほどよく酸味もあり、すっかりトリコに。市場には出回っていないそうです。
まぼろしのさくらんぼと云われているんですって。なーんとラッキーな。
ごんべえの他にも20種類以上の品種が、ここにはあるそうです。

広い敷地内、時間無制限で楽しめるので、お弁当を持ち込んで楽しんだり
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森林浴気分で散歩したりと何時間でも楽しめそう。入園料のもとをとるために
沢山食べなくちゃ!みたいな感覚だと、どんなに美味しくても飽きちゃうけど
ずっと美味しく食べ続けた私たち…
近くには小さな川もあり、四季折々の光景を楽しめそう。

この魅力溢れる善盛園にて温かく迎えてくださったのが、園主の渡辺善文
さん、そして看板娘の渡辺真奈美さん(息子さんのお嫁さんだそうです)。
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さくらんぼ農園は義文さんの代で4代目、そして、お父様の代から50年
くらい、こうやってさくらんぼ狩りに訪れる人を迎えているそうです。
多いときには一日で1200人以上もの人が訪れるという善盛園、札幌から
だけではなく、関西からの団体などなど、客層も多彩とのこと。
きっと一度訪れて惹かれた人が、再び来るというリピーターが多いのではと
思います。だって、施設の様々な部分がきめ細かい。たとえば~
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水洗トイレもバリアフリーで、とてもキレイ☆これって大切なことですよね。

収穫したさくらんぼの箱詰め作業や、木の手入れ、接客と、沢山の
スタッフがさくらんぼを守り、盛り上げている姿は活気に溢れていました。
この季節はボランティアのかたたちが手伝いに来てくれるんだよと
笑っていた渡辺さん。浜益というこの地を愛し、ぐいぐいと、引っ張って
いるのだなぁと感じます。

さくらんぼの食べ頃シーズンは、8月上旬まで続きます。その後も、
いちご狩りが楽しめ、プラム、梅、ぶどう、梨、りんごと、収穫は
秋まで続きます。ハイキング気分で訪れることをお勧めします。
無添加手作りジャムや、梅干しも人気だそう。

梅干しと、ごんべえを手に持ち、楽しい気分であとにした私たち。
さて、夕方の海を見ながら札幌に帰りますか…その前に、海に入ると
切望してたムスメの願いを叶えてあげる。浜益川下海水浴場へ。
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夕方だけど、気温が高かったおかげで、水温はほどよく冷たいという感じで
気持ち良い。浜辺に並んで座り、浜益名物の手焼きどらやき
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梅干しに「すっぱーい、でもおいしーい」を連発し、散々食べてきた
さくらんぼにも再び手をのばす。
海を見ながら食べるのも、また美味しくて、こんな顔に!
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あ、ちゃーんと片付けてきましたよ(笑)
凪いだ海を見ていると、時間を忘れます。
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あいが溢れた日本海ロードを沈む太陽と追いかけっこしながらの
帰り道、とっても幸せな気分に。帰り道、ぽっかり浮かんだ
三日月にはしゃぎながら 「楽しかったね」を連発するムスメでした。

皆様もぜひ!♪まるっとおでかけ観光ガイドを見て、ドライブに行こう♪

基本データ
さくらんぼの善盛園
住所:     石狩市浜益区幌403-1
電話番号:  0133-79-3014
営業時間:  8時~17時
定休日:    さくらんぼ狩りシーズンは無休。
食べ頃状況などは、ホームページや電話で
お問い合わせください。
天候によって、時期が前後することがあります。
☆☆☆さくらんぼ狩り   時間無制限、食べ放題!!
大人お一人様      500円(VIPコースは1500円)
4歳~小学生未満    300円

ラバーズ・オーシャン
住所:   石狩市浜益区浜益77番地3
浜益川下海水浴場
住所:   石狩市浜益区川下

カテゴリー: 雑記 — yukie 11:08

真夏の一日 ~石狩市本町地区編~

入道雲がもくもく。み~んとセミの声がする。

yukieです。ムスメとともに遊んでいると、段々顔が黒くなってきました。
さて、ここは、石狩市本町地区。
札幌から国道231号線を留萌方面へ向かい、道道花畔(ばんなぐろ)
札幌線を左折して約3キロ。夏は海水浴に訪れる人々で賑わいます。
今日は、この付近を紹介します。

最初に訪れたのは石狩市観光センター「ゆめぽーと」。
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大きな看板、特産品が書かれたのぼりで、すぐに分かります。

平成17年10月1日に、石狩市、厚田村、浜益村が合併してから、
この地で新・石狩市の魅力を情報発信している観光の拠点。
入り口付近で迎えてくれたのは、採れたての野菜たち。
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生産者の方たちが、その日の朝に収穫したものを直接運んだ、新鮮で
お手頃価格な野菜たちを目当てに、週末は札幌からのお客さまで賑わうそうです。

案内してくださったのは、石狩観光協会の 高梨朝靖さん。
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石狩のことなら、おまかせあれ! の観光協会。取材中も、店内の野菜の
名前や食べ方から、海水浴客(石狩も浜益も!)の細かな問い合わせの
電話まで、「石狩なんでも屋」とおっしゃるほど多彩にこなされていました。

そんな街の情報発信源である「ゆめぽーと」は、野菜だけではなく
石狩市の物産品が多彩に並んでいます。浜益の名物、手焼きどらやきや、
果樹園のジュース、石狩在住の陶芸家さんの作品などなど…
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道の駅などは沢山あれど、ありきたりな品揃えではなく、いかに
特性を出すかを考えながら、実際に生産者さんのところへ行き、
自分たちの目で見て、時には商品開発を一緒に考えながら、
石狩の魅力を最大限に感じてもらえるお店つくりをしているそうです。

さて、そんななかで私が選んだのは~牡丹そば農家さんが作った
そばがらのお昼寝まくら。
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熱くて寝苦しい晩に、これを使ってみると~ヒンヤリ感で、頭が
すっきりしました。

それに、巨大なにんにく。
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大きい!と驚きながら手に取る私に、「スーパーで売ってる中国産のもの
とは全然味も違うし、持ちも違いますよ」との高梨さんの言葉に惹かれて
購入したのですが~車中は素敵な香りに包まれることになるのでした(笑)
でも、ホントに美味しかった。ミルク粥のなかに、刻まずに入れてみた
のですが、ほっこり甘くて、柔らかく、連れて帰ったことに満足♪

石狩についての魅力を予習して、ゆめぽーとを後にした私たち~
せっかくだから、この付近を、ぶらぶら散歩することに決定♪
弁天歴史公園にて歴史を感じ~
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はまますの丘公園にて、日本海と石狩川の両方を感じる。
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はまなすは満開の時期は終わったけど、実になっているもの&お花を
9月上旬まで鑑賞できるそうです。風と一緒に良い香りを楽しむことができました。

お腹がすいて向かった先は、石狩番屋の湯の2Fにある「浜梨かふぇ」さん。
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フードマイスター・野菜ソムリエ・雑穀ソムリエの資格を持つ木村光江さんが
プロデュース&経営されているこのお店。10年以上前に、雪まつり会場で
司会としてお世話になった木村さん。現役のフリーアナウンサーとしても
活躍されているので、テレビや写真で拝見していましたが、小柄で
可愛らしい姿は、全然変わってない…そして、ここ、面白い☆☆

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メニューは全て石狩産にこだわったものを使用。生産者さんとの
つながりを、ここでも実感します。
ハートのかたちの氷がキュートなハマナス茶とオレンジジュースで乾杯!
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ほんのりとした香りのハマナス茶に、リラックス…とても飲みやすい味。
ムスメにほとんど取られてしまったのが、こちらのかぼちゃプリン

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石狩厚田産のかぼちゃを使った味はかぼちゃ本来の味がしっかりして、
とっても優しい味。私も何度か挑戦した手作りかぼちゃプリン…
んー、習いたい感じ!お持ち帰り用もあり、300円。

一面に広がる海を眺めながらムスメとカウンターで過ごした時間。
とっても贅沢な気分で、このほかにも、おにぎり、フライドポテトを
食べてきたのでした。今度は、温泉も楽しみに来たいな。

すっかり石狩のトリコになった私たち~
寄り道するところ、満載です。まずは、お散歩してみませんか?
♪♪まるっとお出かけ観光ガイドを見て、ドライブへ行こう!♪♪

基本データ
石狩市観光センター「ゆめぽーと」
住所:   石狩市親船町107番地
電話:   0133-62-4611
時間:   9:00~18:00
休み:   12月29日~1月3日

浜梨かふぇ
住所:   石狩市弁天町51番地2 「石狩温泉番屋の湯2階」
電話:   0133-62-5311
時間:   11:30~日の入り頃まで
休み:   年中無休

カテゴリー: 雑記 — yukie 11:03