千歳で出会ったカラフル野菜

アイコ、イエローアイコ、キャンドルライト、イエローミニ、レッドオーレ、
オレンジパルチェ、スィートルビー、パスタ、シンディースィート…
これって何か分かりますか??

分かった人は素晴らしい。
ぜーんぶミニトマトの品種なんです☆☆

yukieです。友人親子と千歳へドライブしてきました。
目指したのは、みなみ農園さん。
千歳市街を抜けて長沼町への国道337号線を進むと右手に看板が。
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店内は、収穫したばかりの様々な野菜たち、そして色鮮やかな花の苗が
並び、とてもカラフルな世界。特に目をひいたのがこれ。
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「どうぞ、順々に食べてみて、好きな味を見つけてみてちょうだい」
お日様の光をたっぷり浴びて育ったよ!とキラキラしているトマトを愛しそうに
紹介してくださったのは、園主の南京子さん。
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みなみ農園で現在作っているミニトマトは9種類。色もカタチも手に取ると
みんな違って、それ以上に味も全く違う。甘い、ちょっと酸っぱい、固い、
柔らかい…ん?どれが好みだっけ?と分からなくなり、もう一回(笑)♪
どれも美味しくて、小さな実のなかに驚くほど濃い味がして、
体が喜んでるのが分かります。
気づくとパクパク食べている子どもたち。dscf8867
dscf88461ん???

高速千歳東インターに近いこともあり、道内外問わず、観光の方も
多く訪れるこの場所…ここで、このトマトに出会い、その美味しさに
はまって再び訪れる人も多いそう。

トマト同様、他にも様々な野菜が、鮮やかに熟していて
看板猫と一緒に、お日様の光をポカポカと浴びていました。
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なかには、滅多に出会わないこんな野菜たちも。
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広大な敷地には野菜畑、沢山のハウスが。様々な野菜と花を育て、
少しでも新鮮なものをと、収穫しては、次々と運びこまれてきます。
だから、どれもみずみずしさが溢れていました。
お兄ちゃんの顔よりも長いキュウリ、手にとるとトゲトゲが痛い!
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「このトゲが痛いほど、新鮮な証拠なのよ」優しく教えてくださる南さん。
そっか…親の私も勉強になります。これぞ、食育。

新鮮野菜のほか、隠れた名物が、この蜂蜜。
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春に岐阜からミツバチを連れて来て、千歳の大自然の中で蜜を集めて
作られているハチミツとのこと。
これまた、リピーター続出の人気商品だそうで、健康のために
毎朝飲んでる人もいるそうです。

さて、普段、お店にいらっしゃるのは、看板娘の南里奈さん。
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息の合った仲良し親子で、野菜の魅力をたっぷり教えてくださり
有難うございました。ここからの季節、朝もぎのとうもろこしを
店頭で茹でて食べれたりと、ますます魅力的になるそうです。
恵味、甘くて美味でした。また、伺います!!

トマトをたっぷり食べて元気まんまんの子どもたちを連れて寄り道したのは~
千歳サケのふるさと館
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お目当てはサケではなく…金魚たち♪
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8月29日まで夏季企画展として「金魚の夏がやってきた!」を実施中。
ポ○ョを思い出すような鮮やかでキュートな金魚たちに大興奮。
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金魚すくいコーナーで更に興奮(13時~15時まで実施)!!

ちょうど、15時からの「大水槽ごはんの時間」がスタート。
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チョウザメやイトウなどの大きな魚が餌にくいつく姿は迫力がありました。

千歳川そのものが水族館になっているサケのふるさと館、
期待以上に楽しかったです。同じく8/29まで 嶋田忠氏の
写真絵本展「日本の野鳥」も実施中だそうです。あわせてぜひ!!

☆☆まるっとおでかけ観光ガイドを見てドライブに行こう☆☆
基本データ
みなみ農園
住所:   千歳市中央539-7
電話:   0123-29-2165
営業時間:  9時~18時
定休日:   無休
開設期間:  4月下旬~11月下旬まで

千歳サケのふるさと館
住所:   千歳市花園2丁目312
電話:   0123-42-3001
営業時間: 9時~17時
開館期間: 1月9日~12月25日
入館料        個人      団体20名以上
        大人  800円   ・ 640円
       高校生 500円   ・  400円
     小・中学生 300円   ・  200円
        幼児  無料

カテゴリー: 雑記 — yukie 07:28

さくらんぼ狩りへ行こう♪

eriです。

浜益までドライブがてら、さくらんぼ狩りへいってきました。

国道231号線を北へ北へひたすら走る。

浜益の「幌大橋」を渡ったらすぐ右折。(のぼりがたくさん立っているのですぐ分かりますよ)

山道を少し登ったら、左手に「きむら果樹園」さんの看板が見えてきます。

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広い!

360度さくらんぼの木に囲まれていると言っても過言ではないくらい!

ところ、どころにりんごの木や洋梨の木も。

そして、静か・・・。

「周りが山に囲まれているから、騒音も聞こえない。ちょっと上がれば海も見える。裏には川では魚も釣れますよ。

いろいろな虫、鳥、動物がたくさんいるから、何時間いても飽きないんです。癒されにくるお客さんも多いですよ。」と話す木村武彦さん。

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たしかに、遠くで他の家族の話す声がかすかに聞こえるくらいで、他には虫の音、葉が風でこすれる音しかしない。

ふと見ると、黒アゲハが飛んでいたり、殿様バッタが元気よく飛び跳ねたり。

美味しいさくらんぼはたくさん生ってるし、子どもにしたらワクワクすることばかり。

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キラキラ宝石みたいなさくらんぼがこんなにたくさん!!

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今年は豊作らしく、さくらんぼの重みで枝が垂れ下がっているから、子供も自分で採って食べれます。

食べること、食べること・・・。

木1本分食べちゃうんじゃないかと心配になるくらい食べてました。

それだけ美味しいってことですね。

きむら果樹園さんで栽培されているさくらんぼは10種類。

他にも、りんご、プルーン、杏、桃、梅、ブルーベリー、洋梨、栗などの果物が栽培されています。

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さくらんぼは、加工してケーキ屋さんへ卸したりしているそうで、そこで作られたケーキやお菓子も販売されていました。

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夏季限定。さくらんぼのパウンドケーキ。

やさしい甘さのふわふわケーキ。洋酒控えめなので、お子さんにも安心。

他にも手作りの無添加さくらんぼジャム、りんごジュース(りんごの種類別に作られている)も販売されていました。

木村さんは地元の小学校で食育講座をしたり、中学生に生産体験の指導をしたりと、子供たちへの食育活動も熱心に取り組んでいます。

さくらんぼでお腹いっぱいなんて贅沢な気分を味わいつつ、札幌へ向かいます。

10分ほど走ると「千本ナラ」の看板が。気になったのでちょっと寄り道。

送毛トンネル手前、毘砂別バス亭のところを右に入って山道を6キロほど登ると・・・

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看板発見!

車を降りると・・・

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樹齢820年以上のミズナラの巨木が3本。

しーんと静まり返ったその場には神秘的な空気が流れていました。

千本ナラとは3本のナラの木から伸びている枝が千本あるように見えることから名づけられたそうです。

願い事がかなう木として有名らしく、幹のしめ縄にはお願いごとが書かれたしゃもじがたくさんささっていました。

なぜしゃもじなのか・・・しゃもじはご飯を「すくう」もの。だから困っていることを「すくって」くれるということ。

我が家はしゃもじがなかったので、お賽銭を入れて参拝。

それぞれお願いごとをして帰ってきました。

まるっとおでかけ観光ガイド を見て家族でドライブへ出かけよう!

■きむら果樹園

住所:石狩市浜益区幌64番地18

TEL/FAX :自宅 0133-79-2835

:園地 0133-79-5033

営業時間:7:00~17:00

さくらんぼ狩り入園料:大人(中学生以上)700円、小学生300円、団体割引500円(要予約)

さくらんぼ狩り時期:7月上旬~7月末まで

その他の果物については家族単位であれば収穫可能(団体は対応していない)

園内にトイレあり。

■千本ナラ

所在地:石狩市浜益区毘砂別村

カテゴリー: 雑記 — eri 09:28

真夏の一日 ~厚田編~

すっかり石狩が好きになったyukieです。

国道231号線を走り、今回は厚田の「あいロード夕日の丘」へ。
ドライブの休憩スポットとしても人気の夕日の丘駐車場に、
昨年の4月に軽食コーナー&トイレ完備の観光案内所として
オープンした魅力溢れる場所です。
向かい側には「恋人の聖地(厚田公園展望台)」が。

先日も浜益からの帰り道に、ここからの日没を見に立ち寄らせて
いただいたのですが…
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毎日、ここからの景色を見つめる店長も「これは珍しい」と驚くほど、
沈みかけていく太陽が雲の隙間から見える…という惜しいパターン。
一日中、とっても良く晴れていたのに~それでも、訪れた人たちは
この雄大な景色に見とれながら、ゆったりとした時間を楽しんで
いました。

とはいえ、雲に邪魔されないパターンも見たい!とリベンジです。
なのに、今週の天気予報はどれもぱっとせず…えい!と
晴れオンナ魂で車を走らせてみました。

出足は好調!到着時、どうにか晴れていました(笑)
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ニコニコしながら迎えてくださった店長の阿部政二さん。
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あいが溢れた「あいロード夕日の丘」を任せられるに相応しい
温かくて優しい笑顔。取材時も数多く訪れるお客さまに対し、
さりげなく声をかけ、運転に疲れた人たちも、和んでいる様子。

ドライブでの休憩スポットとして、春から秋にかけて七万人もの人が
駐車しているであろう夕日の丘。景色だけ眺めてorトイレだけ使って
帰られていた方…勿体ないですよ!!ここは隠れたグルメスポット
なんです。

まずは、厚田や浜益の名産品がここでGETできちゃいます。
朝もぎのとうもろこしや、ほっこりかぼちゃなどの採れたて野菜。
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浜益名物の手焼きどら焼きや、味噌や厚田くんせい、
地ビール、果樹園のジュースなどなど…
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決して広いとはいえない空間の中に凝縮された石狩の魅力。

名産品の品揃えもさることながら、私のイチオシはこちら!
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厚田産石臼挽そば。山菜と冷やしたぬきの2種がありましたが、
ダントツ人気なのが、冷やしたぬきそば(450円)だそうです。

実は、昨年の秋、ドライブで訪れたときに「こんなところあったけ?」と
思いながら入り、他のお客さまが美味しそうにすすっている姿を見て
どこか飲食店を探そうと思ってたのをやめて食べたことが。
コシのある麺も、そばつゆも驚くほど美味だったんです。
そして、そばアレルギーだったら…と思うと、恐くて食べさせてなかった
当時1歳のムスメが、気づくと手をのばして美味しそうに食べていて
大丈夫だねと解禁になった記念すべき場(笑)!!

そんな思い出とともに、この味と再会…うん、やっぱり美味しい♪
厚田産そば粉の味がしっかりしていて、まろやかなつゆ、さくさくの
天かす、採れたてさくらんぼ~あっという間に完食!!

食べ歩き大好きな店長が、こだわりぬいたワンコインで楽しめる逸品!

「観光地でのこういう施設での飲食物は、高くて、まずくて粗末なものが
多い、というイメージを払拭すべく、安くて、早くて、うまくて、そして
丁寧親切をモットーにしてるんですよ。」

そう、まさに、このお店は、そういう場所なんです。
メニューはすべてワンコイン以内。そして美味しい。
だから、リピーターもたくさん。でも知らないで通り過ぎる人もたくさん!と
笑っておっしゃっていた店長。
老若男女、バラエティにとんでるし、求められるものもバラバラ。
そこが楽しくもあり、試行錯誤の日々だそうです。

さて、夕日の時間には早いので、厚田をドライブしてくることに。
国道231号線を札幌方面に戻り、嶺泊トンネルの手前の道を
左折。砂利道を進みます~最初に訪れたときには不安でした。
この道で本当に合ってる!?と。
白樺の林のなかを進むと、
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そこにはムーミン谷が…ではなく、ギャラリー&カフェ チニタが。

15分ほど前に見ていた海の世界とは別世界が広がっています。
厚田は広い、そして面白い…ヒラヒラと飛ぶ黒アゲハ、咲きみだれる花、
小鳥のさえずり~まるで異国です。
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木のぬくもりあふれるログハウスでお茶をして、
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ムーミンの家のようなギャラリーへ。絵画展が開催されてました。
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窓から差し込む緑の自然光が優しい。オルゴールの音楽が流れ、
時がとまったよう…そのなかで、らせん状の階段を何度も上り下り
してたムスメ。 ぜひ、一度訪れてみてください。お庭も素敵です。

さて、海へと戻ります。夕日の丘の下に広がる厚田海浜プール。
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厚田漁港横に誕生した海浜プールは、穏やかな波と遠浅の砂浜で
とっても気持ち良い!平日の16時半に訪れたこともあり、この海岸を
貸切&無料で走り回るムスメ~何て贅沢な!!
17時までの30分間、私も子どもに帰って遊びました。

「晴れてはいるけれど、雲が厚くて、日没は無理だね。」
あいロード夕日の丘に戻った私たちに、店長も残念そうにおっしゃいました。
昨年も、この時期は「蝦夷梅雨か?」と思うくらい、ぱっとしない天気が
続いていたそうです。
でも、天気の良い日は、ホームページにて、美しい夕焼けの
ライブ映像を見せてくださっているそう。ぜひチェックしてみてください!

さて、あいろーど夕日の丘で、今時期の一番人気といえば…
ソフトクリーム!バニラ、いちご、恋人(バニラ&いちごのmix)の3種で
ムスメは迷わず「いちごアイスクリームください!!」とオーダー。
あぁ、いちごムスメよ~ここは恋人って頼んで欲しかった…
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あっという間に原型はなくなり、ほんの一口しか私にくれずに
ぺロッと食べる2歳児…イチゴの味が強くて、美味ですよ。

海も山も満喫した半日をすっかり楽しんでいた私たち。そんななか
急に辺りが慌しく…沢山の救急車、パトカー、消防車が国道231号線を
浜益方面へと通り抜けて、店長も私も不安に。

先日、さくらんぼ狩りへと向かった私たちも通ったトンネル内での事故
でした。一瞬にして、尊い命が失われてしまう交通事故。
事故原因などの詳細は、分かりませんが、亡くなられた方のご冥福と、
怪我をされた方の一日も早い回復をお祈りします。

美しい景色、魅力溢れるスポット満載のあいロードだからこそ、
悲しい事故が起こらぬように、しっかり休憩を取り入れながら、
くれぐれも運転には気をつけなくてはと改めて思いました。
運転手のみなさま、あいロード夕日の丘でリフレッシュして
くださいね!

まるっとお出かけ観光ガイドを見てドライブに行こう!☆

基本データ
あいロード夕日の丘
住所:     石狩市厚田区厚田12-4
電話番号:   0133-78-2000
営業時間:  10:00~日没(変動あり)
定休日:    無休
開設期間:  4月中旬~10月末まで

■ギャラリー&カフェ チニタ
住所:     石狩市厚田村大字望来475-132
電話番号   0133ー77-2911
営業時間   水曜日・木曜日
営業期間   6月1日〜10月15日

厚田海浜プール
住所:     石狩市厚田区厚田
電話番号(石狩北商工会):0133-78-2513
開場時間:    9:00~17:00
土日8:00~17:00 (日帰り専用)
開設期間: 平成22年度は7月10日(土)~8月20日(金)【42日間】
駐車場158台・トイレ2箇所・シャワー2基
駐車料金≪環境整備協力金≫:普通車800円、二輪車200円、
大型車(25人以上)2,000円

カテゴリー: 雑記 — yukie 22:58

真夏の一日 ~浜益 さくらんぼ狩り編~

yukieです。

石狩市観光センターでも出会った「さくらんぼ」に会いに浜益へ。

この日も、晴れ女たち3人で、国道231号線を走りました。
石狩の頭文字「Ⅰ(あい)」、厚田に吹く幸せを運ぶ「あい風」の「あい」、
浜益の愛冠岬(あいかっぷみさき)」の「愛」、この3つの「あい」を繋ぐ
国道231号を「あいろーど」と呼ぶそうです。

厚田を超え、ちょっと海とサヨナラして、潮見橋送毛トンネルという
驚くほど長いトンネルを越え、しばらく走ると浜益地区へ。
あまりに海がキレイで、ちょっと寄り道。
あいろーどにちなみ設置されたラバーズ・オーシャンというモニュメント。
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どれだけのカップルが、ここで写真を撮ったんだろう…と想像しつつ、
美しい海に心の洗濯をして…いざ、さくらんぼ狩りへ。

目的地は幌(ぽろ)地区にある さくらんぼの善盛園さん。
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浜益付近より、いくつも看板に出会うので、カーナビ以上に
分かりやすく、すんなり到着することができました。

それにしても広い・・・想像してたよりも、ずっと広大な世界に驚きました。
園内には1500本もの木があり、12000坪もの面積、
全国で2番目に広いさくらんぼ農園(一番目は仁木)だそうです。

さて、ちょっと困ったのが、厚田の海を見た瞬間、「海に降りる」と騒いだ
我が家の2歳児。そこからの移動中に車中で眠ってしまいました~
でも、大丈夫。ここ、善盛園さんは広大な土地が平坦に整備され、
ベビーカーや、車椅子での入園も可能。
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さぁ、いざスタート!となったところで、むくっと起きて「さくらんぼ食べる」と
歩き出したムスメ…す、すごいわ。
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身長92センチのムスメでも手が届くところに、たわわとなっている木もあり
年代問わずに楽しめることを実感。

しかも大型ビニールハウスになっているので、雨の日でも大丈夫なんです。
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とはいえ、全く圧迫感を感じさせず、ピクニック感覚で楽しむことができます。
ピンクのリボンがついているのが美味しいよと教えられたのですが、
「ごんべえ」という品種。

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この郷で代々受け継がれた希少なさくらんぼとのこと。
少し小さめな実で、皮が薄く、そして甘い!!でも甘すぎない。
ほどよく酸味もあり、すっかりトリコに。市場には出回っていないそうです。
まぼろしのさくらんぼと云われているんですって。なーんとラッキーな。
ごんべえの他にも20種類以上の品種が、ここにはあるそうです。

広い敷地内、時間無制限で楽しめるので、お弁当を持ち込んで楽しんだり
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森林浴気分で散歩したりと何時間でも楽しめそう。入園料のもとをとるために
沢山食べなくちゃ!みたいな感覚だと、どんなに美味しくても飽きちゃうけど
ずっと美味しく食べ続けた私たち…
近くには小さな川もあり、四季折々の光景を楽しめそう。

この魅力溢れる善盛園にて温かく迎えてくださったのが、園主の渡辺善文
さん、そして看板娘の渡辺真奈美さん(息子さんのお嫁さんだそうです)。
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さくらんぼ農園は義文さんの代で4代目、そして、お父様の代から50年
くらい、こうやってさくらんぼ狩りに訪れる人を迎えているそうです。
多いときには一日で1200人以上もの人が訪れるという善盛園、札幌から
だけではなく、関西からの団体などなど、客層も多彩とのこと。
きっと一度訪れて惹かれた人が、再び来るというリピーターが多いのではと
思います。だって、施設の様々な部分がきめ細かい。たとえば~
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水洗トイレもバリアフリーで、とてもキレイ☆これって大切なことですよね。

収穫したさくらんぼの箱詰め作業や、木の手入れ、接客と、沢山の
スタッフがさくらんぼを守り、盛り上げている姿は活気に溢れていました。
この季節はボランティアのかたたちが手伝いに来てくれるんだよと
笑っていた渡辺さん。浜益というこの地を愛し、ぐいぐいと、引っ張って
いるのだなぁと感じます。

さくらんぼの食べ頃シーズンは、8月上旬まで続きます。その後も、
いちご狩りが楽しめ、プラム、梅、ぶどう、梨、りんごと、収穫は
秋まで続きます。ハイキング気分で訪れることをお勧めします。
無添加手作りジャムや、梅干しも人気だそう。

梅干しと、ごんべえを手に持ち、楽しい気分であとにした私たち。
さて、夕方の海を見ながら札幌に帰りますか…その前に、海に入ると
切望してたムスメの願いを叶えてあげる。浜益川下海水浴場へ。
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夕方だけど、気温が高かったおかげで、水温はほどよく冷たいという感じで
気持ち良い。浜辺に並んで座り、浜益名物の手焼きどらやき
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梅干しに「すっぱーい、でもおいしーい」を連発し、散々食べてきた
さくらんぼにも再び手をのばす。
海を見ながら食べるのも、また美味しくて、こんな顔に!
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あ、ちゃーんと片付けてきましたよ(笑)
凪いだ海を見ていると、時間を忘れます。
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あいが溢れた日本海ロードを沈む太陽と追いかけっこしながらの
帰り道、とっても幸せな気分に。帰り道、ぽっかり浮かんだ
三日月にはしゃぎながら 「楽しかったね」を連発するムスメでした。

皆様もぜひ!♪まるっとおでかけ観光ガイドを見て、ドライブに行こう♪

基本データ
さくらんぼの善盛園
住所:     石狩市浜益区幌403-1
電話番号:  0133-79-3014
営業時間:  8時~17時
定休日:    さくらんぼ狩りシーズンは無休。
食べ頃状況などは、ホームページや電話で
お問い合わせください。
天候によって、時期が前後することがあります。
☆☆☆さくらんぼ狩り   時間無制限、食べ放題!!
大人お一人様      500円(VIPコースは1500円)
4歳~小学生未満    300円

ラバーズ・オーシャン
住所:   石狩市浜益区浜益77番地3
浜益川下海水浴場
住所:   石狩市浜益区川下

カテゴリー: 雑記 — yukie 11:08

真夏の一日 ~石狩市本町地区編~

入道雲がもくもく。み~んとセミの声がする。

yukieです。ムスメとともに遊んでいると、段々顔が黒くなってきました。
さて、ここは、石狩市本町地区。
札幌から国道231号線を留萌方面へ向かい、道道花畔(ばんなぐろ)
札幌線を左折して約3キロ。夏は海水浴に訪れる人々で賑わいます。
今日は、この付近を紹介します。

最初に訪れたのは石狩市観光センター「ゆめぽーと」。
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大きな看板、特産品が書かれたのぼりで、すぐに分かります。

平成17年10月1日に、石狩市、厚田村、浜益村が合併してから、
この地で新・石狩市の魅力を情報発信している観光の拠点。
入り口付近で迎えてくれたのは、採れたての野菜たち。
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生産者の方たちが、その日の朝に収穫したものを直接運んだ、新鮮で
お手頃価格な野菜たちを目当てに、週末は札幌からのお客さまで賑わうそうです。

案内してくださったのは、石狩観光協会の 高梨朝靖さん。
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石狩のことなら、おまかせあれ! の観光協会。取材中も、店内の野菜の
名前や食べ方から、海水浴客(石狩も浜益も!)の細かな問い合わせの
電話まで、「石狩なんでも屋」とおっしゃるほど多彩にこなされていました。

そんな街の情報発信源である「ゆめぽーと」は、野菜だけではなく
石狩市の物産品が多彩に並んでいます。浜益の名物、手焼きどらやきや、
果樹園のジュース、石狩在住の陶芸家さんの作品などなど…
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道の駅などは沢山あれど、ありきたりな品揃えではなく、いかに
特性を出すかを考えながら、実際に生産者さんのところへ行き、
自分たちの目で見て、時には商品開発を一緒に考えながら、
石狩の魅力を最大限に感じてもらえるお店つくりをしているそうです。

さて、そんななかで私が選んだのは~牡丹そば農家さんが作った
そばがらのお昼寝まくら。
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熱くて寝苦しい晩に、これを使ってみると~ヒンヤリ感で、頭が
すっきりしました。

それに、巨大なにんにく。
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大きい!と驚きながら手に取る私に、「スーパーで売ってる中国産のもの
とは全然味も違うし、持ちも違いますよ」との高梨さんの言葉に惹かれて
購入したのですが~車中は素敵な香りに包まれることになるのでした(笑)
でも、ホントに美味しかった。ミルク粥のなかに、刻まずに入れてみた
のですが、ほっこり甘くて、柔らかく、連れて帰ったことに満足♪

石狩についての魅力を予習して、ゆめぽーとを後にした私たち~
せっかくだから、この付近を、ぶらぶら散歩することに決定♪
弁天歴史公園にて歴史を感じ~
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はまますの丘公園にて、日本海と石狩川の両方を感じる。
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はまなすは満開の時期は終わったけど、実になっているもの&お花を
9月上旬まで鑑賞できるそうです。風と一緒に良い香りを楽しむことができました。

お腹がすいて向かった先は、石狩番屋の湯の2Fにある「浜梨かふぇ」さん。
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フードマイスター・野菜ソムリエ・雑穀ソムリエの資格を持つ木村光江さんが
プロデュース&経営されているこのお店。10年以上前に、雪まつり会場で
司会としてお世話になった木村さん。現役のフリーアナウンサーとしても
活躍されているので、テレビや写真で拝見していましたが、小柄で
可愛らしい姿は、全然変わってない…そして、ここ、面白い☆☆

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メニューは全て石狩産にこだわったものを使用。生産者さんとの
つながりを、ここでも実感します。
ハートのかたちの氷がキュートなハマナス茶とオレンジジュースで乾杯!
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ほんのりとした香りのハマナス茶に、リラックス…とても飲みやすい味。
ムスメにほとんど取られてしまったのが、こちらのかぼちゃプリン

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石狩厚田産のかぼちゃを使った味はかぼちゃ本来の味がしっかりして、
とっても優しい味。私も何度か挑戦した手作りかぼちゃプリン…
んー、習いたい感じ!お持ち帰り用もあり、300円。

一面に広がる海を眺めながらムスメとカウンターで過ごした時間。
とっても贅沢な気分で、このほかにも、おにぎり、フライドポテトを
食べてきたのでした。今度は、温泉も楽しみに来たいな。

すっかり石狩のトリコになった私たち~
寄り道するところ、満載です。まずは、お散歩してみませんか?
♪♪まるっとお出かけ観光ガイドを見て、ドライブへ行こう!♪♪

基本データ
石狩市観光センター「ゆめぽーと」
住所:   石狩市親船町107番地
電話:   0133-62-4611
時間:   9:00~18:00
休み:   12月29日~1月3日

浜梨かふぇ
住所:   石狩市弁天町51番地2 「石狩温泉番屋の湯2階」
電話:   0133-62-5311
時間:   11:30~日の入り頃まで
休み:   年中無休

カテゴリー: 雑記 — yukie 11:03

7月22日は円山動物園へ

先日、長都ドライブのブログを打ってるあいだに、子育てサロンの予約が
いっぱいになっていて呆然としたyukieです。

ま、仕方ない。お外託児の枠はいっぱいになってしまいましたが
やっぱり楽しい動物園での子育てサロン。

先月の様子を紹介~
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お外託児スタート。柱の影から見守る母たち~
なーんだ、案外みんな平気じゃん。オオカミの子どもに夢中だし。
誰も泣いてないし。
ってか、うちのムスメなんて、すっかり常連だし~

生憎の雨。お外じゃなく、室内託児に変わる?と思ったけど、
スタッフはニッコリ、「もちろん、お外行きますよぉ!」 
そ、そーだよね…
ってわけで、カッパ着て、お外へGO☆おーっと、水たまりの
水をバケツですくってバシャバシャやりはじめた。
こんなこと、自分の家ではできないもんねー、
そりゃー、嬉しいわ。
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ってところで、オオカミ舎の2階に戻る母たち。もう全然大丈夫じゃん。
一抹の寂しさ…普段、あれだけベッタリなくせにー(笑)
特に、託児初体験の2歳なりたてのRちゃんのママ、私の従妹は内心
ショックだったっぽい~私も絶対泣くと思ったし。
でもでも、実は強いという新キャラが発見できるかものお外託児です。

さて、マヤ占いや、マッサージ、美味しいノンカフェイン珈琲などを
それぞれ楽しんでいるうちに、あっというまに戻ってきた子供たち。
今回は、真っ赤な実をバケツにいっぱい。「ママー、さくらんぼ
とってきたのー」 うっ、それ、食べられないみたいだよ…
必死に口に入れようとするのを止めました(笑)
回を追うごとに、逞しさを感じさせる我が子~雨だとイヤだと
思うのは親の目線で、子どもたちは、雨が降ろうと楽しんでる。
それでも途中で晴れたのにはびっくり!さて、次回の天気は
いかに~

戻ってきてすぐにチルビータイムがスタート。
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目一杯踊ったあとは、お話タイム~
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チルビーのお姉さんの声にあわせて、絵本のページをめくっている
オチビちゃんも。なるほど、こんな楽しみ方もあるのねー。
そのうち、自分で音読しそう。

さて、今回も似顔絵コーナーは大人気。私も我が家で宝物にしていますが
一緒に行った友達&従妹の2組が立て続けに描いてもらってました。
_scf5875二人でお絵かき♪
その出来が~むちゃくちゃ可愛い!!
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どっちのママも大満足してました。

何度も通ってる子育てサロン、別な日に、円山動物園を訪れたときに、
ムスメはオオカミ舎を目指してぐんぐん歩きました。
「みんなが待ってるからっ!!」って。いやー、今日はやってないよぉ。
駐車場から遠く、坂道を登っていく場所が、円山動物園のなかでも
楽しくて好きな場所になってるのを実感。
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おままごとをしたり~
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こーんなに楽しくお絵かきできたり~

お友達や、母親以外の大人と触れ合う良い時間なようです。
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もちろんママたちにとってもね。

動物園は、オチビちゃんが誕生してて、ますます楽しいことに。
_scf5896_scf5901オオカミの子の
無邪気な動きに皆がメロメロに!(まるで子犬~)
次回は、ママにべったりでお顔が見えなかったオラウータンの
オチビちゃんに会えるかなー。
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最後に~お外託児でムスメが拾ってきた赤い実(調べたけど
わからなかった…これ、何の実?)&陶芸体験で作った2つめの器
&似顔絵コーナーのBiyancoさんのミニカードとのコラボ。
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ちょっと幸せな気分になりました☆☆2010_06260041
ムスメも大喜び!

さて、次回は7月22日。詳細は、こちらを!↓
みんなで円山動物園へ行こう!

☆☆のこたべの最新号(空号)が発行されました。
会場で手にとってみてくださいね。
妊娠10ヶ月だった代表が第2子とともに、生み出した結晶(笑)!
とっても温もりが溢れた号になってます。

カテゴリー: 雑記 — yukie 08:13

心も体も元気をもらえる あったか浜益!

クマです♪

毎年4月末~6月上旬まで毎週日曜日に開催され、人気のある市場。
「浜益ふるさと市場」!!
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浜益ふるさと市場は、浜でそれぞれがテントをたてて開催していたが、青年部の皆さんが立ち上がり、美味しい魚介を少しでも多くの方に、いい環境で食べてもらえるようにと、自分達の力で見事5年前にしっかりとした建物を作り上げたそう。

 

「なぁんで最終日にきたんだぁ?来週も来たくなるってよ!まぁ、うんまいからここで焼いて朝めしにしたらいいサー」
漁師さんや地方からお手伝いに来ている方から、なんともいい笑顔で声をかけられる。そうか・・・最終日なのか・・と気づく。
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焼き台がある朝市はこの辺では実は少ないそう。
つぶ串、はたはた、かじか、ひる貝、かすべなどが売り場に並ぶ中、私はホッケとホタテを購入し、漁師さんに焼いてもらい、海を見ながら朝ご飯。なんて贅沢!

ゆっくり味わった後はもちろん皆さんたっぷりとお魚を購入していたので、私も負けじと選んでいるとなんと魚の福袋(¥2000)が!日本人、この赤い紙袋にこの文字には弱いですよね。よく声の通るこちらの阿部さんは、「この福袋!今年初めてやってみたけど、すごいのよ!!いいの、コレ!来年もやるから来てねー!」と。

ここだけの情報、帰って開けてみたらカニがまるごと一杯、はたはたの飯寿司、カレイ、などなど4~5千円の内容!本当にスゴかった・・・絶対買うべきです。
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うーん、阿部さんいい笑顔です!また来ますから~!
 

 

そして、帰りに立ち寄ったのは石狩市浜益保養センター「浜益温泉」♪
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昭和63年からスタートされ、唯一の石狩市営の日帰り温泉として地元浜益はもちろん、様々な地方からのファンが多い温泉。泉質は含硫黄-カルシウム・ナトリウム-塩化物泉(弱アルカリ性低張性温泉)特に神経痛・筋肉痛・関節痛などに効果的と評判。

自然石を組み込んだ大きな露天風呂からは、浜益の山並みやパークゴルフ場にもなっている美しい緑の芝が望まれていました。なんだか別世界に来たかのよう♪少々疲れ気味で肩こり持ちの私は、リラックスだけではなく、デトックスまでしてスッキリして帰ってきました◎

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大きなフロアには、浜益の人形師 八田美津さんの創作人形を常設展示。浜益の暮らしがこの人形を通じてわかる・・。じっくり座り込んで見ている方もいました。温かい、浜益の町の雰囲気が伝わってきました。
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dsc04676  そして最後に温泉の従業員の方をパチリ♪ 浜益温泉には今年の5月からリニューアルしたお休み処があるんです。一般公募で名前を決定したとのこと。中では人気のしょうゆラーメンを食べている方・・・ソフトクリームを食べている子どもたちなど、ゆった~り過ごされていました。「はま恋食堂」♪いい名前ですよね♪ 是非お立ち寄り下さいね。

 

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≪ 浜益ふるさと市場 ≫

石狩市浜益漁港内
TEL 石狩湾漁業協同組合浜益支所青年部 0133-72-3225

毎年4月末~6月上旬 毎週日曜日 7:00~12:00頃まで開催
※荒天の場合休みの時あり

9:00 11:00と2回 魚介たっぷりチャリティー浜鍋が振る舞われる
他、超豪華な魚介箱が当たるお楽しみ抽選会も年3回ほど開催

 

≪ 石狩市浜益保養センター  浜益温泉 ≫

石狩市浜益区実田254-4
TEL 0133-79-3617

料金 大人(中学生以上)500円
   小人(小学生)  250円
   市内高齢者(70歳以上の石狩市民)250円

時間 夏季(4~11月) 午前10:00~午後9:00閉館
   冬季(12月~3月)正午12:00~午後8:00閉館

休み  毎月1日(土日の場合は月曜日)

カテゴリー: 雑記 — sinobu 10:27

晴れ女たちが行く、千歳長都ドライブ(後編)

yukieです。

昨日とはうって変わって、今日の天気は不安定。ゲリラ的にうわーっと
降ったかと思えば、いきなり晴れたり~随分気まぐれ(笑)

さて、千歳長都ドライブの続きですが、向かった先は、くりぃむらんどさんから
車で2~3分のところにある 花昌(はなまさ)さん。
ここでのメインイベントは「いちご狩り」。実は電話で取材を申し込んだところ、
いちごはこの週末でなくなってしまうだろうとのこと。急がなくちゃ!と
突撃取材をお願いしたのでした。

「イチゴ、イチゴ♪」と車中で口ずさむムスメ。本日、昼寝してないけど、
大丈夫か??と思ってたけど、移動距離が短くて良かった(笑)
テンションMAXのまま、いちご畑へ突入~
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この沢山のいちごたちを食べ放題!?幸せ~♪

さて、受付のあるハウスに入ると、さまざまな花の苗が。
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ここ、花昌さんは、鉢花、花苗の生産販売、イチゴ、ブルーベリーなどの
観光農園をされています。
ここでしか生産できないという特許を何年もかかって取得されたという
ホワイトラベンダーを発見。可憐な感じで素敵!初めて会いました。
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「ようこそ」と迎えてくださったのは、代表の佐々木昌宏さん。
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あれ?どこかで会ったような~と一瞬思いながら、取材をすすめさせて
いただきました。

取材時はイチゴ狩りがメインのシーズン、7月下旬からはブルーベリー狩り
と、時期によっての楽しみ方ができる花昌さん。
GW付近は、お花を買い求める沢山のお客さまで賑わっていたそうです。
少し前まではアスパラの収穫も楽しめたそうで、プチ農業体験ができる
スポットとしても、質の高いお花や苗をお手頃価格で手に入れる場所と
しても定評があります。

さて、うずうずしているムスメとともに、早速いちご畑へ。
時間無制限、食べ放題だよ!と言われ、夢見心地。
一番好きな食べ物は?と聞かれれば「イチゴ!」と答える
2歳児なので~(最近はバリエーションが増えてきたけど)
さて、こちらのイチゴは3種類。
佐々木さんイチオシは、宝幸早生(ほうこうわせ)という品種。

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小粒で柔らかく、甘い!!普段食べている味とは違います。
夢中で食べる、食べる…

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北海道では馴染み深い 北えくぼと、けんたろうとの食べ比べも
楽しみながら、口のまわりも、指も真っ赤にしながら
モリモリ食べるムスメ。ペースが落ちません…
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こーんな形のイチゴを見つけて、楽しくなる。
佐々木さんいわく、自分の子供たちも、畑に入ってパクパク
食べられるように、農薬は一切使ってないとのこと。
赤くてキレイな状態を保つのは薬を使えば簡単なんだけどねーと
笑っていました。
それゆえに、人手も労力もかかった愛されているいちご達。
その場でもぎたてを食べても、もちろん美味しかったけど、
帰宅して翌日に食べても本当に美味。スーパーのおつとめ品を
購入できなくなりそう(涙)

さて、今週末にもなくなってしまいそうなイチゴたちの代わりに登場するのがブルーベリー。

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初めて知りましたが、ブルーベリーにも20品種以上あるんですって。
7月下旬からは、それらの食べ比べもできちゃうんです。
食べ頃サインは、こちらです!!

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ただ色づけば良いわけではないみたい。ふむふむ~
そのまま食べても美味しいし、冷凍庫で凍らせて、食べるのも
おすすめとのこと。

この地で花昌をスタートされたのが、平成17年。その前は岩手で10年間、
お花やブルーベリーを育てていた佐々木さん。
一番の苦労は気候の違い。天気予報で千歳はマイナス15℃となっていても
畑にくるとマイナス20℃以下のことも多々あり…ブルーベリーを育てるには
ギリギリの環境とのこと。品種によっては、相当苦労されたそうです。

それはイチゴも同じで、苗の良し悪しが決まるのは、7月から8月。昨年の
冷夏、そして今年の春の低気温、更に、急激に暑くなった6月…
例年より10日ほど遅く実がなり、10日ほど早く食べ頃が終了らしいです。

う~ん、やっぱり大自然相手は難しいですよね。
それでも、大地にかける情熱は熱く、ここで育っている植物は幸せと
思いました。

そんな話を伺っている間も、もりもりと、いちごを食べ続けていたムスメと
友人…お腹が見事にぽんぽこりんで笑ってしまいました。
まだまだ食べれそうで、週末を楽しみに来る方たちに申し訳ないので退散!
と思ったら、先ほどの けーあいファームくりぃむらんどの五十嵐さんが。

あっ、誰かと似てると思ったら…五十嵐さんと佐々木さん、お二人の雰囲気
が似てるんです。ほら、ムスメも両方になついちゃってます~
(偶然ですか?服装まで似てますよ)
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「俺の方がイイ男だ!」と笑い合っていましたが、同じ年の二人は
ここ長都を盛り上げようと「長都倶楽部」という会を立ち上げて
いらっしゃるんです。

果物狩り、ソフトクリーム、ドッグカフェ、お花と、様々な魅力がありますよと
提案してくれる長都倶楽部は周辺の6つのスポットで成っています。

私も改めて、この付近の魅力を実感。こんなに楽しいところが沢山なんて。
盛りだくさんの体験をさせてくださったお二人に感謝しながら
あとにしました。

さて、最後にもう一つスポットを紹介。住所は長都ではないのですが、
JRの長都駅付近に、どうしても寄りたかった場所が。
緑の海を抜けてきた10分ほど先に、外国の街のような新興住宅地が
広がっていることに不思議な感覚をおぼえながら、閉店ギリギリに
辿りつきました。

それが、
chiisana*me という可愛らしいパン屋さん。

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以前、休日に口コミサイトを見て、訪れたときには、引っ切りなしに
お客さまが訪れて、焼きあがったパンが次々となくなって~だったので
心配でしたが、香ばしい逸品たちに出会えることができました。
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ここ、ホントに美味しいですよ。そして、価格も良心的。私個人の好みは
ハード系のパンですが…クリームパンや、あんぱんも素朴で美味。

長都周辺…まだまだ、掘り出しスポットがいっぱいありそう!
また行かなくちゃ!!皆様もぜひ♪♪
まるっとお出かけ観光ガイドを見て、ドライブへ行こう!♪

基本データ
花昌(はなまさ)
住所:       千歳市長都167-3
電話番号:    0123-23-0988
営業時間:    9:00~日没まで
不定休 (それぞれの作物のシーズンによります。
お電話やホームページなどで、お問い合わせください)

 ☆☆イチゴ狩り 入園料    6歳以上 600円
                   6歳以下 300円
                   3歳以下 無料
           持ち帰り   100g→100円

chiisana*me
住所:       千歳市勇舞4丁目2-19
電話番号:    0123-25-8411
営業時間 :    10:00 - 18:00
定休日       毎週日曜日と月曜日

カテゴリー: 雑記 — yukie 10:04

晴れ女たちが行く、千歳長都ドライブ (前編)

こんにちは、yukieです。

週のはじめに、う~んと唸った週間天気予報。
なんだかぱっとしない…空を見上げても、今にもやぶけて
降ってきそうな気配がしないでもないような~
そんなときでも♪まるっとお出かけ観光ガイドを見て、ドライブへ行こう!♪と、行ってきました。目的地は千歳市長都。

実は、ワタクシ、自他共に認める晴れオンナ。そのパワーは、
ムスメを産んで更に高まったような…更に、更に、彼女と一緒だと
キレイな景色を一緒に見る確立が高いという親友も誘って
国道36号線をひたすら走ると、恵庭付近から、だんだん空が
明るくなってきたような~いいぞ、いいぞ(笑)♪♪

えにわの湯を目印に左折し、千歳方面に、しばらく走ると、いくつか
ソフトクリームの看板が。そのなかで伺ったのが、けーあいファーム
くりぃむらんどさん。右手に看板がみえるので、そこを右折すると~

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赤い屋根のサイロが可愛い。駐車場に入ったとたん、ムスメが歓声を
あげました。「わぁ、ヤギさんがいるー!!」
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メェェ~~~~人懐っこい!
いやいや、ヤギだけではありません。

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馬に、ウサギと、動物大好きなムスメには、まるでパラダイス。早速、餌(1杯50円)を順々にあげはじめました。

迎えてくださったのは、代表の 五十嵐 重明さん。

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笑顔も口調も柔らかく、優しさが溢れてます。

100%生乳を使用したソフトクリームは、大が250円、小が150円。dscf7587

カップかコーンが選べるのですが、
オススメはカップ。コーンでできているから、カップまで食べれちゃう!
曇り空はどこへやら、30℃超えした日差しのなかで、あっという間に全員ぺロリ☆
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「美味しい?」という問いかけにも答えず夢中(苦笑) 口のなかでフワリと
とろける食感は、牛乳そのままの甘みがして、私好みな味でした。

お客さまのなかには、近隣のソフトクリーム屋さんを食べ歩きしてるらしく、
味の違いを楽しんでるとのこと。広大な緑のなかを走っているだけで、
日常を忘れられるし、ドライブコースとして最高です。

2008年4月にOPENした、このお店。最初は茶色いヤギのメイちゃん1匹と
ソフトクリーム屋さんとしてスタートしたのですが、今は、それだけではない
魅力が。 敷地内には、ムスメが夢中になった動物たちのほか、サイロに
作家さんたちの写真や陶器などの温もり溢れる作品たちが、

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そして野菜の直売場もあります。

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あと半月もすれば、ソフトクリームと同じくらい、野菜目当てに来られる
方が多いとか。
7月下旬からの一番人気は、ダントツ、朝もぎのとうもろこし。
ゴールドラッシュという品種は生でも食べられる甘さ。
「生でも食べられるくらい甘さですよ」という言葉に、絶対また
来ますね!と約束しました。
そのほかにも、茄子、トマト、かぼちゃなどなど
五十嵐さんの愛情たっぷりの野菜たちが並ぶそうです。

「この場所を家族みんなで楽しめる場所にしたいんです」と
おっしゃる五十嵐さん。ここは平日に札幌へ通勤する人たちが、
通る場所。通勤途中に「ん?何だろう」と目をとめたお父さんが、
週末に奥さんや子供たちを連れて訪れたいと思って欲しいと。

子供たちは動物と触れあい、お母さんは野菜や作品をと、
2~3時間遊んでいく人たちもいるというのも納得できるほど
ここでの時間は楽しく、ムスメの目もキラキラ。

困るのは雨の日かな、雨の日でも楽しめるような何かをと、
今は考えているんですよねと、構想を話してくださいました。

ますます進化する予感が!とっても楽しみです!!

基本データ
けーあいファームくりぃむらんど
住所:     千歳市長都1010
電話番号:  0123-42-8255
営業時間:  9:00~日没まで
営業期間:  4月中旬~10月末まで

さてさて、とっても楽しい気分であとにした私たち。
16時の段階でも30℃超えしてる晴れのなか、向かった先は~
後編に続きます。

まるっとお出かけ観光ガイドを見て、ドライブへ行こう!♪

カテゴリー: 雑記 — yukie 12:28

循環型農業が教えてくれる大切なコト

emiです。

晴れている空の下、先ほど大きな音でゴロゴロゴロ・・と雷が!

入道雲。思いっきり夏のイメージ!!

なんだかワクワクドキドキ・・・。

はい、勝手ですね笑

 

******

 

さて、引き続き新篠津のレポートです!

今度は『妙護寺農園』さんへ行ってきました♪

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国道275号線をまっすぐ行き、篠津運河の手前を右折、あとは篠津運河沿いに車を走らせ、

北6号で左折し、1本目を右折!

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田んぼの風景だったり、畑の風景がどこまでも広がっています。

こういう場所に来ると、自然とココロも穏やかになるものですね。

だから農家の人たちは温かいのでしょう・・・。

必要以上のモノがありふれている日常に疲れ時には、それがより一層強く感じられるもの。

ここに来ると、なんだかとっても元気をもらえます!^^

 

 

札幌から車を走らせ1時間ちょっとで到着!

優しい笑顔が素敵な、妙護寺農園の妙護寺博文さん。

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愛情をたっぷり注がれている、平飼いの鶏たちと共に。

ボリスブラウンという赤玉鶏。ストレスも最小限に抑える努力をしているとのこともあって、とても艶やかな羽でした。

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美味しい卵を産んでもらうため、餌には徹底的にこだわっていると仰っていました。

新篠津の有機野菜グループで出る野菜くずを餌の原料とし、そのほかにも北海道産の小麦、魚粕(酸化防止剤の使用していないもの)、米糠(米糠は地元)を混ぜ込んで、生活活性水(こちらで作っています)を加えて24時間発酵させたものを与えているそうです。

漢方生薬も与えているとのこと。

 

一度発酵させた餌というところにこだわるのは、そうすることで、鶏自体の臭いが殆どなくなるからだそうです◎

確かに、こちらの農園さんにお邪魔させていただいた時、全くと言っていいほど臭いは感じられませんでした。

餌、もとい『食べ物』って、大事ですね。

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貴重な卵を購入させていただき、家に帰って美味しく頂きましたが・・・

なんとびっくり。爪楊枝を10本さしても割れない黄身のかたさ!

白身と黄身の盛り上がりがとても大きくて、卵かけごはんが大好きな祖母も、その美味しさに大喜びでした。

 

そんなこだわりの美味しい卵は、1個40円。

直売所やHUGマートさんでも購入できます!

というよりもむしろ、そちらで購入した方が、美味しかったので・・と直接買いに来るそうです。

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美味しいお水を飲んでいるところ。

今年の夏は暑い分、いつも以上の飲みっぷりなのかしら?

 

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養鶏をやっていると休みがなく、一日休むのも難しいという妙護寺さん。

それでも「美味しかった」と言われるために、日夜手をかけ愛情を注いでいるとのこと。

当初は365日、毎日餌を作っていたそう。

作業効率を上げるために夏と冬で餌の量を変えたり、算段率を上げる工夫を試行錯誤していたのだとか。

『弛まぬ努力が実を結ぶ』って、本当なんだなぁと感じました。

 

 

そしてこちらの素晴らしいところは、『循環型農業』というところ!

鶏の糞をトマトの肥料にし、有機野菜の栽培をし、その有機野菜の屑を鶏の餌に使用して、

無駄のない農業を実践しているのです。

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この時はまだ赤くなっていませんでしたが、なんといってもこの連日の猛暑!

今はもう、赤いミニトマトがいっぱいかもしれませんね◎

ちなみにミニトマトは1kg500円です。8月頭くらいが一番いいそう。

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そして、ここに来て一番の驚きは、なんといっても土がふかふかしていること!

『ふかふか』じゃ言葉が足りない・・もう、そこが布団かと思ってしまうくらい、『ふっかふか~☆』でした。

 

発酵した鶏糞を肥料にし、それにより土の中に微生物(ミミズなど)が増え、雪融け後乾きが良くなり、雑草も生えにくくなり・・・

それを10年以上続けていることで、微生物が水分を調節してくれ、あとは土が持っている力で

はじめ以外水をあげていなくても、自動的に水分調節が可能になるのだとか・・・。

まさに、自然本来の力を活かすやり方。

そこに生命の力強さを感じました。

誰もが持っている、生きる力、ですね。とても大事なコトだと思います。

そして人間が手を加えなくても鶏(鶏糞)が勝手に良くしてくれて、甘みのある野菜が出来上がるのだそう!

 

そんな素晴らしき循環型農業を実現させている、妙護寺さん。

鶏たちに触れ、野菜たちに触れてお話をしてくださる時が、一番優しく温かい表情で、輝いておりました。

愛情がこちらにも伝わってきます。

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是非、「現地を見に来てほしい」と仰っていました。

農家の人の大変さ、気苦労している部分への理解は、やはり現地を訪れることなくしては難しいのだと思います。

モノがない時もある。

決して売りたくなくて・・ではなく、自然を相手にすることの難しさを解ってもらえたら嬉しい、と仰っていました^^

生産者から直接お話を聞けると、いま自分が購入しようとしている商品に対して愛情や愛着が湧きますよね。

そんな優しさを、是非手に入れてみてください!

 

まるっとお出かけ観光ガイドを見て、家族みんなでドライブへ行こう!

 

【DATA】

■妙護寺農園

所在地  : 石狩郡新篠津村第41線北48番地

TEL    : 0126-58-3304

営業時間 : 8:00~夕方くらいまで

営業期間 : 年中

定休日  : なし

カテゴリー: 雑記 — emi 15:58