千歳で出会ったカラフル野菜
アイコ、イエローアイコ、キャンドルライト、イエローミニ、レッドオーレ、
オレンジパルチェ、スィートルビー、パスタ、シンディースィート…
これって何か分かりますか??
分かった人は素晴らしい。
ぜーんぶミニトマトの品種なんです☆☆
yukieです。友人親子と千歳へドライブしてきました。
目指したのは、みなみ農園さん。
千歳市街を抜けて長沼町への国道337号線を進むと右手に看板が。


店内は、収穫したばかりの様々な野菜たち、そして色鮮やかな花の苗が
並び、とてもカラフルな世界。特に目をひいたのがこれ。

「どうぞ、順々に食べてみて、好きな味を見つけてみてちょうだい」
お日様の光をたっぷり浴びて育ったよ!とキラキラしているトマトを愛しそうに
紹介してくださったのは、園主の南京子さん。

みなみ農園で現在作っているミニトマトは9種類。色もカタチも手に取ると
みんな違って、それ以上に味も全く違う。甘い、ちょっと酸っぱい、固い、
柔らかい…ん?どれが好みだっけ?と分からなくなり、もう一回(笑)♪
どれも美味しくて、小さな実のなかに驚くほど濃い味がして、
体が喜んでるのが分かります。
気づくとパクパク食べている子どもたち。
ん???
高速千歳東インターに近いこともあり、道内外問わず、観光の方も
多く訪れるこの場所…ここで、このトマトに出会い、その美味しさに
はまって再び訪れる人も多いそう。
トマト同様、他にも様々な野菜が、鮮やかに熟していて
看板猫と一緒に、お日様の光をポカポカと浴びていました。

なかには、滅多に出会わないこんな野菜たちも。


広大な敷地には野菜畑、沢山のハウスが。様々な野菜と花を育て、
少しでも新鮮なものをと、収穫しては、次々と運びこまれてきます。
だから、どれもみずみずしさが溢れていました。
お兄ちゃんの顔よりも長いキュウリ、手にとるとトゲトゲが痛い!

「このトゲが痛いほど、新鮮な証拠なのよ」優しく教えてくださる南さん。
そっか…親の私も勉強になります。これぞ、食育。
新鮮野菜のほか、隠れた名物が、この蜂蜜。

春に岐阜からミツバチを連れて来て、千歳の大自然の中で蜜を集めて
作られているハチミツとのこと。
これまた、リピーター続出の人気商品だそうで、健康のために
毎朝飲んでる人もいるそうです。
さて、普段、お店にいらっしゃるのは、看板娘の南里奈さん。

息の合った仲良し親子で、野菜の魅力をたっぷり教えてくださり
有難うございました。ここからの季節、朝もぎのとうもろこしを
店頭で茹でて食べれたりと、ますます魅力的になるそうです。
恵味、甘くて美味でした。また、伺います!!
トマトをたっぷり食べて元気まんまんの子どもたちを連れて寄り道したのは~
千歳サケのふるさと館

お目当てはサケではなく…金魚たち♪


8月29日まで夏季企画展として「金魚の夏がやってきた!」を実施中。
ポ○ョを思い出すような鮮やかでキュートな金魚たちに大興奮。

金魚すくいコーナーで更に興奮(13時~15時まで実施)!!
ちょうど、15時からの「大水槽ごはんの時間」がスタート。

チョウザメやイトウなどの大きな魚が餌にくいつく姿は迫力がありました。
千歳川そのものが水族館になっているサケのふるさと館、
期待以上に楽しかったです。同じく8/29まで 嶋田忠氏の
写真絵本展「日本の野鳥」も実施中だそうです。あわせてぜひ!!
☆☆まるっとおでかけ観光ガイドを見てドライブに行こう☆☆
基本データ
■みなみ農園
住所: 千歳市中央539-7
電話: 0123-29-2165
営業時間: 9時~18時
定休日: 無休
開設期間: 4月下旬~11月下旬まで
■千歳サケのふるさと館
住所: 千歳市花園2丁目312
電話: 0123-42-3001
営業時間: 9時~17時
開館期間: 1月9日~12月25日
入館料 個人 団体20名以上
大人 800円 ・ 640円
高校生 500円 ・ 400円
小・中学生 300円 ・ 200円
幼児 無料





































をほおばり、























二人でお絵かき♪






オオカミの子の





そして最後に温泉の従業員の方をパチリ♪ 浜益温泉には今年の5月からリニューアルしたお休み処があるんです。一般公募で名前を決定したとのこと。中では人気のしょうゆラーメンを食べている方・・・ソフトクリームを食べている子どもたちなど、ゆった~り過ごされていました。「はま恋食堂」♪いい名前ですよね♪ 是非お立ち寄り下さいね。

































