ママたま
こんばんは。emiです。
先週の金曜日に、子育てサロンin円山ZOO(ママたま)がありました!
天気がパッとしない今日この頃ですが、その中でも偶然なのか、はたまた必然なのか、ママたまの日だけは晴れてくれるんですよね~。
これだけ毎月開催していて、今まで雨が降ったことがないんです。それもまたびっくりですよね!
やはり日頃の行いの良いreiさんのお陰だよね~◎なんて、社長と二人で話してます。(社長と私だけの開催だったら土砂降りか?)
今回、浴衣の着付け教室のブースを設けたので、そのまま花火大会に行けるよう、今回だけ花火大会に合わせて金曜日にしました◎
浴衣の人やお子さんがいっぱいいて、なんだかとっても夏っぽくて良かったです^^
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その日は、私はお外託児のお手伝いをさせていただきました。
今回、1歳~5歳の子どもが8名!1人で見れる人数は限られているから、人手が足りない~~~と、急遽助っ人でのお手伝いでした。
普段幼稚園や保育園に通っている子だったり、一度お外託児を受けたことのあるお子さんの場合、だいたいすんなりお母さんの元から離れることができるんですが。
どこにも通っていなかったり、託児に預けたことがなかったり、私みたいに娘を義母に面倒を見てもらうってことが少ないお子さんは、やっぱりお母さんと離れるのがものすごく嫌な様子で。
ギャン泣きの子が2名ほどいらっしゃいました笑
そのうちの1人、3歳の女の子を私が相手することになったんですが、普段2歳の娘のギャン泣きで慣れているとはいえ、その女の子の方が更に上を行く泣きっぷりでした^^;
思い返すと、娘が保育園に通い出した頃、同じく娘もギャン泣きで。
「お母さんは後ろ髪惹かれる思いだと思いますが、思い切って『いってくるね。ばいばい!』って言ってお母さんの顔が見えなくなった方が、案外すんなり諦めがついて泣きやんだりするものなので、お母さんも辛いでしょうけどそこは頑張ってくださいね。」と、先生方から言われていて。
それを思い出し、その3歳の女の子、ずーーっとお母さんの元から離れなかったのですが、顔が見えるからいけないのかも・・と思い、思い切って私が抱きかかえ、お母さんの元から離れていきました。
すると当然・・・・・・
「ギャアァァァァァーーーー!!!涙涙」
・・・・・・ハイ、まるで人さらいです笑
そのまま気を紛らわそうと、色んな動物を見に行きましたが、
「ギャアァァァァーーー!!!おかあさんのとこいくーーー!!!!!涙涙」
で、一時間経過しました。(お外託児は一時間半)
周りのお客さんの冷たい視線を浴びつつも、(『え!この人はお母さんじゃないの?!』的な)、一時間抱っこしっぱなしで、なんとか泣きやんでくれないものかと、試行錯誤しました笑
そして一時間後。
「お母さんにお土産持って行ったら、お母さん喜ぶと思うよぉ~^^」
「お母さんの好きなお花なぁに?」
って聞いたら、ようやく泣かずに(ヒックヒックしてたけど笑)、「たんぽぽ・・」って答えてくれて。
・・・ホッとしました笑
それから、「それじゃあたんぽぽの花束を作って、おかあさんにプレゼントしようね!」と、たんぽぽ集めをすることになり、ようやく私の腕から降りてくれました。
それを見て思ったこと。
キーワードは「おかあさん」なんですね。
良くない方向(お母さんと離れるのが嫌)に気持ちが切り替わるのも、良い方向(お母さんの喜ぶ顔が見たい)に気持ちが切り替わるのも、どちらも「お母さん」がキーポイントなんですよね~。
その子は、ようやくそこで自立の第一歩を踏み出したんだと思うんです。
それは、お母さんにとっても同じく言えることで。
お互いに自立するということ。
できそうで、なかなかできないことだと思います。
まだまだ子離れできていない親(祖父母も?!)もたくさんいますしね^^;
その子は次第に笑顔を見せ始め、最後にはたくさんの綺麗なお花を集めて、プレゼントの準備が万端となりました^^
さぁ、いざお母さんの元へ。
遠くから子どもに悟られないようにビデオを回すお母さん。(私は途中気付きましたが)
私と泣かずに手をつないで歩いている娘の姿を見て、何か思うものがあってくれたら嬉しいなと思いつつ。
子どもが自然とお母さんを発見し、お母さんの元へ駆け寄って行った時には、子どもの目に涙はなく、
「はい!おかあさん。ぷれぜんとー!^^」と、笑顔を見せておりました。
うぅ・・・なんて感動的な。
短時間の間にこんなにも成長を見せるものなんですね。子どもは。
お母さんはもとより、涙もろい私は、その場で涙をこらえるのに必死でした笑
そして、そんな時に限って私のママ友にバッタリ遭遇したり。(なんで涙目なの?って感じだったはず笑)
いや~、本当、いいですね。託児って。
その子のお母さんもすごく嬉しそうで、お互いに良い意味で成長できるんだな、と思いました^^
そんな感動的な場面に出会わせてくれた、今回の親子に感謝です。
●●ちゃん、ありがとう!



かなり夢中!











