my箸ブームの陰に。
こんばんは。emiです。風が強い夜ですね。(プルプル・・)
突然ですが、今ってマイ箸ブームですよね~。(もうブームって感じではないか笑)
『エコ』な世の中ですしね。
『使い捨てのものよりも、繰り返し使えるものを』という風潮で、イロイロなエコグッズ(マイバッグとか)が世の中には多く露出してたりするわけで。
・・・で、ですね。
そんなマイ箸ブームの陰で、なんだか逆に使うのが悪いような気がしてくるのが『割り箸』なんですが・・・。
そう、違うんです!!
みなさん。これ、覚えておいてください。
のこたべvol.5[至号]でも紹介しておりますが、
割り箸って、間伐材(材木として使えない部分)の有効活用のために作られたものなんです◎
つまり、『リユース(Reuse)』。エコ商品です。
「マイ箸を持っているから割り箸はもういらない」とか、割り箸に対する「負のイメージ(一度きりの使い捨て=資源の無駄遣い、森林破壊)」の印象が強くて、身近なエコ感覚でマイ箸を持ち歩いているという方も多いかと思いますが、実は割り箸ってエコ商品なんですよ~☆
皆さん、知ってました???^^
ただ・・・(ここから先も、のこたべ引用になりますが笑)
かつては北海道(道東)が日本一の割り箸生産地だったにも関わらず、
今ではより安価に生産できる海外の製品が市場を占めてしまい、道内での生産工場もほんの数件になってしまったんです・・・。
今わたしたちが手にする割り箸のほとんどが、中国産。
しかもこれらは、日本人向けに、近隣のロシアやモンゴルの森林を削って作られてるんです。
皆さんはどう思いますか・・・?
つまり、つまりですよ。
今現在の『不況』は私たちが生み出していると言っても過言ではないと思うんです。
安い商品を求めて、海外製品(特に中国産)のものばかりを利用し、北海道の企業がバタバタとつぶれていく・・・。
食べ物だって、「やっぱり国産がいい!(安心)」と、ようやく見直されてきたところですよね。
なので。
道産割り箸を使うことは、北海道経済の活性化にもつながるんですよ!
社長が一人で頑張って作ってきた、『元気割り箸』。(マスコットキャラクター『現場マン』・・笑)
実は、そういう意図で誕生したんです。
なぜ『元気割り箸』と言うかをもう一度説明すると・・・
①北海道の間伐材を使っているから森が元気に!(割り箸はもともと材木として使えない部分の有効活用なのです)
②障がい者の作業所が元気に!(箸袋は、紙を作っている作業所と袋にしている作業所の“作業所コラボ”で作っています)
③使っている人が元気に!(北海道産木材を使っているので、防かび剤や漂白剤などは使用しておりません)
④北海道の産業が元気に!(安い輸入割り箸により割り箸産業が衰退。動産割り箸を使って、割り箸産業を盛り上げよう!)
⑤贈った人も贈られた人も元気に!(石油製品を使わないパッケージにこだわり、道産木材で作った容器に入れました)
・・・ということなんです!◎
お子さんにも、防かび剤や漂白剤の使用されていないものを利用して、安心して食事をしたいですよね。
マイ箸を持つのはすごくステキなことだと思います!
お気に入りのものだと尚イイですよね♪
ただ、地場産業と森づくりを応援するために、国産の(できれば道産の)割り箸を使うのも、悪いことではなくて。
そう。マイ箸も割り箸(国産・道産)も、どちらも良いコトなんです◎
マイ箸ブームの陰に割り箸が存在しますが、その価値を正しく知ってもらうために、今日はブログにUPしてみました☆
そして、今日。
社長宛てに小包が・・・
はて?なんだろう?と、二人で考えました。
すると・・・なんと、お中元!
しかも、お世話になっている作業所の青眼(せいがん)さんからで。
・・・社長、涙目。
「こちらこそ道産割り箸の箸袋作りとかで、たくさんお世話になってるのにーーー・・・涙」
その場がほっこり、温かい雰囲気に包まれました。
たかが一つのお中元と思うかもしれません。
でも嬉しかったのは、モノじゃなくて、その気持ち。
「こういう温かい人たちと一緒にお仕事ができる幸せ、大切にしたいね。」って、二人でしみじみ話しました^^








































