のこたべカフェinさとらんど交流館 オープン!!

気持ちのいいお天気でスタートしたGW。

どこに行こうかまだ決めてない~という方、おすすめスポットありますよ^^

5月6日までスプリングフェア開催中のさとらんど。のこたべはさとらんど交流館にてカフェ出店中です。

交流館内では無料のふわふわ遊具、直売所も。

センターでは、貸し自転車や様々なイベントがありますよ。

詳しくはさとらんどHPをご覧くださいね。

ではでは、のこたべカフェのメニューをご紹介します。

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メインメニューはこちら。

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こちらはカレーライス辛口。

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コクのあるルゥタイプのカレーですよ。サラダも付いてボリューム満点。

お次はサンドイッチメニュー

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ふわふわホイップサンドはお子さんに人気のメニューです。

おやつにもぴったりです^^

お食事系サンドは、生ハムとカマンベールチーズのバケットサンド

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スモークサーモンとアボカドのクロワッサンサンド。こちらはベーグルにサンドすることもできます。

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季節のメニューとして、フレッシュいちごがたっぷり入った、いちごミルク^^

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飲み物メニューは徳光珈琲ののこたべブレンド、ノンカフェインコーヒー、アイスコーヒー、ジュースがあります。

デザートメニューは日替わりで楽しめますよ。

のこたべカフェは10月までの土日に開催する予定です。(さとらんどイベントの関係で出店できない時もありますのでご注意を)

その時の旬のものを使ったメニューを提供しますので、ぜひ足を運んで見てくださいね!

カテゴリー: のこたべイベント — eri 20:40

食育ここいく受講生募集中です!

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のこたべ放課後体験活動「食育ここいく」

5月からの受講生を募集中です!

デザイナーの北原さんに作っていただいたチラシも出来上がりました。

いつもながら、素敵な仕上がり♪

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裏面には1年間の活動内容も。

チラシが欲しい!もっと詳しい内容が知りたい!などなど、お問い合わせください。

のこたべHP内「のこたべからのお知らせ」でも詳細を見ることができます。

11月~3月までの体験講座の様子は過去のブログをご覧くださいね。

 

さて、この4月から新しい環境で生活をスタートした、お子さんが入園・入学で生活がガラリと変わったという方も多いのでは?

新しくなったといえば、こちらも4月からリニューアルしました!

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のこたべ代表が編集長をしている、コープさっぽろ情報誌「ちょこっと」です。

今までの倍のページ数の76ページ!レシピ満載!しかも無料!!

トドック宅配のカタログに折り込みされていますし、店頭でも配布中です。

北海道で活躍する有名シェフのレシピやファームインレストランで実際提供されているメニューレシピなどなど

まるで料理本のような情報誌です。

昨年から連載中の「えほんdeごはん」もリニューアル後も継続して連載しています♪

ぜひ手にとって見てくださいね。

カテゴリー: 雑記 — eri 13:36

立ち止まる時間…

三角山のアップル山荘にのこたべが引越して1年がたちました。

怒涛のように過ぎ去った1年…だったなあ…

いや、忙しかったことは忙しかったんだけれど、

ここに来たことで、私は、人は「立ち止まる時間」が大切なんだなあと気づいたように思えます。

それは、何もかもを忘れることのできる、たとえ一瞬でもいい、そんな時間をもてる場所に出会うこと。

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早朝、三角山を登ります。

しいんとした静けさのなかに聞こえるのは、雪を踏む足音だけです。

その音を聞いていると、不思議と自分を引き出せる時間が作られていくのです。

何にもとらわれずに、何かを考える時間。

森の静けさにすっぽり包み込まれた安心感のなかで過ぎる時間です。

そんな時間に、どれだけ助けられたことか。弱っているとき、急いでいるとき、焦っているとき、追いこまれているとき…

頂上に立つと、真っ白い雪山が朝焼けに輝いています。

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ゆっくり立ち止まる。

いいなあと思う風景や瞬間を

自分だけの記憶に止めることができるのは

とっても幸せなことだと思います。

こんな時間をもつことで、三角山のアップル山荘から、

みなさんが元気になる企画をお届けしたいなあと思っています。

カテゴリー: 雑記 — nanako 14:12

第5回食育ここいく体験講座~親子で味噌作り~

11月より行なってきました「食育ここいく体験講座」。

先日全5回の講座がすべて修了いたしました。

最後の講座は親子で味噌作り!

6組の親子にご参加いただきました。

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大豆もふっくら柔らかく煮え、準備万端です。

特別講師に福山醸造株式会社の森さんをお迎えして、味噌作りスタート。

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味噌は何から出来ている?日本ではみんな同じお味噌を食べているの?など

味噌について教えてもらいました。

その後、味噌作りにはかかせない麹を使っていろいろ試食。

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右側は麹ともち米のおかゆで作った甘酒。

左側は塩麹と塩麹で漬けた胡瓜とトマト。

発酵のお手伝いだけではなく、しっかり調味料として使える麹。

作ってみると意外と簡単なんですよ。

微生物が作り出す自然の旨み、ぜひご家庭でも取り入れて欲しいですね。

さあ、いよいよ味噌作り開始。

 

今回使用する材料は福山醸造さんの北海道産の大豆と、北海道米で作られた麹です。

まずは大豆を潰す作業から。

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マッシャーやすりこぎを使うより手で潰したり・・・

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足で踏んだりしたほうが潰しやすいんです。

ビニールが破けないようにだけ注意!!です。

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大豆が潰れたら、麹と塩を混ぜて

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大豆と合わせます。

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こうやって親子が向き合って作業するっていいですね^^

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大豆としっかり混ざったら、容器にびっちり隙間がないように詰めて・・・

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トモエちゃんの名前シールに名前と仕込んだ日付を書いてペタリ。完成!

早くて4ヶ月で食べられるようになるんだそうです。出来上がりが楽しみですね。

お腹もすいてきたので、お昼の準備をしましょう~。

仕込んだお味噌と同じ材料で作ったお味噌と九州の麦味噌で2種類のお味噌汁を作ります。

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お味噌汁の具は玉ねぎ。

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最後にお味噌を溶いて・・・

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出来上がり!

今日は大豆づくしの昼食ということで、大豆ミートでつくった唐揚げに甘酢を絡め、豆腐でつくったマヨネーズをタルタルソースをかけて、チキン南蛮風に。

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それでは、いただきま~す。

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みんなパクパク食べてくれました~。

皆さんお味噌の出来上がりが楽しみ!と仰っていました。

同じ材料を使って仕込んだお味噌ですが、潰す力加減、つぶし具合、かき混ぜ方、お味噌を置いて置く場所が違うので出来上がりはそれぞれの違う味がすると思います。

親子の愛情がたくさん詰まったお味噌はどれも美味しく出来上がることと思います。

出来上がったお味噌の蓋を開ける時に、お味噌汁にして食べた時に、一緒に作った時のことを思い出してくれると嬉しいです。

参加していただいた皆様、講師をしてくださった福山醸造株式会社の森さん、本当にありがとうございました。

最後に皆様からいただいた感想を掲載しますね。

 

お子さんから

・大豆をつぶすところがむずかしかったけど、たのしかった。

・大豆をつぶしたのがたのしかった。

・たのしかったです、ありがとうございました。

・みそをつくったのがたのしかったよ あとごはんがおいしかった

・だいずをつぶすのがたのしかった。ごはんがおいしかった。

・いろんなみそのことを教えてもらて勉強になりました。みそをつくるのはおもしろかったし、楽しかった!

 今日はメッチャ楽しかったです!!!

・みそを作ったのは初めてで、色々な事を勉強できて楽しかったです。

 自分で作ったみそ汁がおいしかったです。

・みそ作りの大豆つぶしたのが楽しかった。みそたのしみだ。

 

お母さんから

・初めてのお味噌作りとても楽しかったです。いとこが自分でお味噌を作っていて美味しかったので、自分でも

 一度つくってみたかったので、絶妙なタイミングでこのような会があり、嬉しかったです。自家製の味噌ができるのとても楽しみです、きっとおいしいはずです^^

 お昼ご飯も美味しかったです、ありがとうございました。

 ・みそ作りをしたいと思っていながら、自分ではやれずにいたのでいい体験になりました。味噌を手作りしていきたいと思います。子どもにもとてもいい体験でした。

塩こうじや味噌、大豆など、子どもも食を意識して自分が口にしているものに興味をもってくれるきっかけになるイベントでした。いつもスーパーで買っている味噌を自分たちで作ったことで子どもが買わずに作るということに気づき、手作りの楽しさを再認識すると思います。

 ・小さい頃、母が造ってくれたお味噌が大好きで自分もつくってみたいと思いつつ・・・

 初めてのみそ作りを子どもと一緒に体験できてよかったです。もっといろいろな味噌を食べくらべてみたいと思いました。

 子どもは山形の曾祖母から手作り味噌をさらに砂糖を混ぜ煮詰める「大ばあちゃんの味噌」の作り方を学び、時々作っては胡瓜等につけて食べるのが大好きで、今回のお味噌も出来上がったら「大ばあちゃんの味噌」にする気満々です。楽しめて良い体験ができました、ありがとうございました。

 ・子どもと一緒に楽しい時間を過ごせてよかったです。味噌の出来上がりがたのしみです。ありがとうございました。

 

こんなかわいいイラストも書いてくれました^^

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のこたべでは5月に開講します、のこたべ放課後体験活動食育ここいくの受講生を募集中です。

詳しくはのこたべHPお知らせをご覧ください!

カテゴリー: 雑記 — eri 14:47

待ってました!「織物講座」

2月15日水曜日。

今日は、織物講座の日。

この日をどれだけ、待ちわびていたことか~♪

7月に、親子木育講座第2回目を行いまして、はまなす工房の千葉さんから、染めものを習いました。

そのとき、千葉さんに「織物もやってみませんか?楽しいですよ」といわれ、「やります!やります!やらせてくださ~い!」と即答。

冬まで待ちました。そして…

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織機も運び込まれ、準備万端!!

講師の千葉さんが、はまなす工房で作っているお手本のマフラーを持参。                                                dscn2722

さて、おなじものができるんだろうか…と

不安になりつつも、いろとりどりの毛糸を見て

心がはずみます。どの糸にしようかな~

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初心者の私たちでは織機に縦糸をはるだけで大変ということで、千葉さんがあらかじめ、大変な縦糸をかけてきてくださいました。

横糸は自分の好きな色の毛糸を選びます。その毛糸を板ひにかけ、織っていくことになりました。dscn27312 

不思議なことに(!)、みんな自分の着ている服の色と似た色の毛糸を選んでいます。

紫と白、オレンジと緑、白と緑、ピンクと白…。

ぎったんばったん、慣れてくると、リズムにのって、作業もはかどります。

「根詰めないで、休んでくださいね。その間、私がお手伝いしますよ」との

千葉さんの声がけにも、みなさん無言…。もう、手が止まらない~。

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私は、一休み。はまなす工房の船木さんにやってもらっております(右)。

まる一日がかりの作業でしたが、できあがりました!!

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私も、もうじき完成です~

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織物が楽しいのはなぜ~♪

無心になれるから?

糸から一枚の布ができあがっていく楽しさ…?

ともかく、冬のひとときを過ごすのに、織物はぴったりですよ♪

カテゴリー: 雑記 — nanako 21:40

第4回食育ここいく体験講座~きりたんぽ鍋~

食育ここいく体験講座、第4回目のテーマは鍋。

さむーい季節にみんなで囲むあったか鍋・・・こころもおなかもポカポカ。

今や、トマト鍋、チーズ鍋、カレー鍋などいろいろな種類の鍋が出回っていますが、今回みんなで作るのは「きりたんぽ鍋」

14名の小学生と子育て支援サークルTimeの世話役をされている桑島さん(http://yuttari-time.at.webry.info/)と子育てサークルでボランティアをされている藤女子大学保育科1年生6名も参加していただき、総勢20数名の大所帯に。

まずは、きりたんぽ鍋って何??を学びます

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きりたんぽの名前の由来、最初はどうやって食べていたか、きりたんぽ鍋に必要な食材、など。

きりたんぽ鍋は、鶏のだしをつかい、ごぼう・舞茸・鶏肉・セリを入れ、お醤油で味付けします。

セリってなんだろう~?匂いをクンクン。

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今回は他にも、大根、人参、しらたき、水菜を入れます。

次に材料の切り方を学びます。

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ピーラーの使い方に

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切り方を学んだら、いよいよ実習開始!

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4つのグループに分かれて作ってもらいますよ。

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各グループに学生ボランティアさんが補助に入ってくれました。

さすが保育科の学生さん、子ども達の輪の中に溶け込んで、程よくリードしてくれました。

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材料を全部切ったらお鍋の中へ

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お醤油、お酒、みりんを入れてグツグツ煮込みます。

煮込んでいる間にきりたんぽ作り!

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炊いたもち米とお米を潰して、割り箸に巻き付けます。

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ラップで包んで棒状にしたら、ホットプレートでこんがり焼いて~

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残ったご飯は手で丸めて団子にしてフライパンで焼きました。

焼けたらお鍋に入れて、水菜、セリを加えてひと煮立ちしたら完成!

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いただきま~す!

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熱々のきりたんぽにたっぷりの野菜でお腹いっぱい!

ごちそうさまでした!!

参加していただいた皆様、お手伝いいただいた皆様ありがとうございました。

また、調理時間が長引いてしまい、お迎えに来ていただいた保護者の方にはご迷惑をお掛けし大変申し訳ありませんでした。

 

第5回食育ここいく体験講座は3月10日。お味噌を作る!です。

私たちの食卓にはかかせないお味噌。

福山醸造さんから味噌の作りかたを学びますよ。

※第5回味噌を作る!はすでに定員に達していますので、募集を締切させていただきます。

 申し訳ございません。

カテゴリー: のこたべイベント — eri 15:43

のこたべ出前教室~稲穂中央保育園~

のこたべ出前教室、今回は「稲穂中央保育園」におじゃましてきました!

元気に挨拶したら、まずは「チルビーダンス」!

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元気に踊った後は、静かに読み聞かせの時間です。

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今回の絵本は「おおきくなるっていうことは」

飛んだり跳ねたりしていたのに読み聞かせが始まると、すっと表情が変わります。

映像と音と優しい語りが子供たちを絵本の世界に引き込んでくれるんですね。

大きな声で相槌も打ってくれました^^

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絵本のあとは、絵本にちなんだクイズ。

みんなしっかり見てくれたので全問正解でした!

さあ、特別ゲストの登場ですよ。

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 トドックが遊びに来てくれました~。

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トドックと一緒に「ドレミのうた」を振り付きで歌います。

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あれ?ミニトドック?

園にあるトドックぬいぐるみ。みんなのお気に入りなんだそうです^^

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ちょっと難しかったけど、みんな上手に踊れました!

ダンスの後はトドックと一緒に記念撮影をして、お次は「お箸の持ち方教室」です。

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北海道産のトドマツから作られた子供用の割り箸を使います。

木のいい香りがするかな?

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お箸の正しい持ち方を習ったら、さあ実践です。

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お皿に入った、ポンポン、豆をもう1つのお皿に移します。

お皿には大きな口をあけた顔が書いてあり、お箸でつまんでお口にいれてもらいました。

お箸の持ち方には力をいれている稲穂中央保育園。

みんなスイスイと上手につまんでいましたよ!

上手にお箸が持てると、ご飯もスイスイ食べれるね。

最後は、学研教育みらいの夏掘先生による「科学遊び」の時間です。

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洗濯バサミと割り箸をつかって科学の不思議を体験します。

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セロハンテープで洗濯バサミと割り箸をくっつけていますね。

こうすると、いつもの洗濯バサミにちょっとした変化がでてきます。

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どうやら科学の不思議を発見できたようです!

今度はこの洗濯バサミと割り箸にさらに何かをつけておもちゃに変身させますよ。

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ん?何か飛んでいるぞ??

割り箸にペットボトルのキャップをつけるとまるめたティッシュを飛ばすことができるのです。

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やった!飛んだ!!

どんな風に作るかは内緒♪

これでのこたべ出前教室はおしまいです。

稲穂中央保育園のみんな、どうもありがとう!!

カテゴリー: のこたべイベント — eri 11:20

こんなときどうする? テーピング&アイシング基礎講座

今日はのこたべ企画で「こんなときどうする? テーピング&アイシング基礎講座」を行いました。

のこたべでは、三角山アッブル山荘で子育てサロンを毎月やっているし、野外で親子が楽しく遊べる企画もいろいろと考えています。もちろん、つねにリスクの事を考え、それを回避するような配慮は必要ですよね。

でも、もしトラブルが発生してしまったら…というわけで、のこたべスタッフはファーストエイドについていろいろ勉強する機会をもとう!ということになりました。

いつもお世話になっている「アスリート治療院」さんに講師をお願いし(コープさっぽろの情報誌『ちょこと』の「ちょこっと健康」見て下さいね~)、子どもの外遊びをささえる活動をしている団体や、民間の学童保育の指導員さんや、子どものキャンプなどを企画しているNPOなどに声をかけ、一緒に学びました。

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講師はアスリート治療院の長谷部さん(左)。アシスタントは同じく治療院の山本さん。まずはファーストエイドの基本(頭文字をとって…)RICEの話から始まり、テーピングの効果や注意点、どんなテープを使ったらいいか、はさみでの切り方やその後の処置など基礎的なお話しを丁寧にしていただきました。

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テープを切ったら、角を落とす処置をすればはがれにくくなるとか、はさみは使ったら、きちんとアルコールで拭いておくと長持ちするとか…そんなことにもナルホドと思ってしまいます…。扱いも大事にですね。

続いて、いよいよ指・手首・ひざ・足首の順番にテーピングの仕方を習います。習ったあとは2人1組になって、実際にやってみます。まずはお手本。

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私たちは慣れていないので、テープをまっすぐに切るのにも苦戦。テープを貼るのにも左右対称にならずに苦戦。そのうちテープがくっついて、「使えません~」なんてことも。さすがお手本は、きりりと無駄なく美しいです。

テーピングは痛みをおさえたり、関節のずれをなおしたりするだけでなく、筋肉が疲労を起こした時、その補助の働きをしたり、血液やリンパの流れをよくする効果もあるそうです。ですから、無理に強くひっぱるようにテープを貼ったり、きつく巻いたりせず、心地よく安定感ある加減ではることが大切。

しかも、テーピングをすることで、患部に手をそえてあげているような安心感がうまれたり、不安をとりのぞくことにもなるそうです。そう、いつものお母さんの気持ちでね…と思っても、手がついていかなくて…。

「最初からうまくできる人はいませんよ」の言葉を励みに(?)、みなさん、2時間真剣にとりくみました。

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最後にアイシングの方法を教えてもらいました。今まで自分たちがやっていた方法って結構適当…だったかも?と反省。身近な素材を使った民間療法での熱をとる方法も教えてもらいました。

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あとは練習あるのみ?ですかね。

家に帰って中学生の息子に「怪我したらお母さんに言ってね~テーピングとアイシング習ったから」と優しい言葉をかけたのに、「はあ? 一番怪我すんのお母さんでしょ。自分でできるようにしとくのが先じゃないの?」。「…」。

それより、やっぱり怪我をしないこと、ですね。

カテゴリー: 雑記 — nanako 21:46

江別で出会った至福のイタリアン&春を感じるアスパラガス

記録的な降雪量と言われる岩見沢や滝川・・・その手前の江別市も
札幌から走っているうちに「わぁ、やっぱり雪が多いなぁ」と実感します。
そんな深い江別の雪をも融かしてしまいそうな”熱い”情熱を持った
オーナーシェフが作り上げるイタリアンの世界と出会ってきました。

晴れたり吹雪いたりと忙しい空の下、今回は、まるっとおでかけ観光
ガイド
のレポーターとして、そして母としても大先輩である素敵な主婦
バスガイド花子さん
とともにドライブです。
札幌から国道12号線を岩見沢方面へ、江別市役所を越えた付近の
5丁目通り(道道110号線)にて左折、右側にコープが見えたら、すぐ
そばにイタリアンカラーの素敵な看板を発見!こちらが目印です。
木の家 看板20120127
木の家外観 20120127
ダイニング・木の家」さんです。ドアを開けるとほわっと温かい雰囲気が。
木の家内観カウンター
我が家のダイニングのように、ゆっくりくつろいでもらいたい…オーナーの
そんな想いが、テーブル席16席、カウンター6席の小さな空間全体に、
美味しい香りとともに広がっているのを感じます。
木の家窓際
光が差し込む窓際には、こんな手作りのオブジェも。そして、何故か
あちこちに可愛らしい豚さんたちが。
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平日のランチタイムの終盤に伺いましたが、店内は、談笑しながら
コースを楽しむ女性たちでいっぱい。このお店が愛されているのを感じます。
早速私たちもランチを頂くことに。ランチメニューは1260円のコースのみ。
この日は5種類のパスタに、4種類のリゾットから1品選ぶことができました。
今回は2人で伺ったので、スタッフの方にオススメの一品づつを選んで
いただき、両方楽しむことに!

さぁ、ここから1260円とは思えない充実のコースのはじまりです。
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最初に登場したのはアンティパスト、前菜5品盛り合わせ。
この日は、*ズッキーニのオムレツ*鶏胸肉の甘酢漬け
*鱈、じゃが芋のシュー*黄色人参のオレンジジュース煮
*茄子のスパイス煮込み でした。一品一品、多彩な味付けの
イタリア料理を、順番に味わっていくのが楽しく、自然に笑顔に。
木の家前菜パンサラダ 20120127
そこに、ふっかふかで温かい自家製フォカッチャ、サラダも登場。
これだけでも、うっかり満足してしまいそうに(笑)

いえいえ、次はランチコースの主役であるパスタとリゾットの登場です。
木の家 パスタ20120127
「手作りベーコンとほうれん草のトマトソースパスタ」
この絶妙な塩加減の味わい深い手作りベーコンこそが、2007年の
オープン以来、木の家さんの「味の基本の基」とのこと。道産子に
こだわった豚を桜のチップでじっくり燻しあげており、パスタやリゾットの
具はもちろん、ソースのだしとしても使っているそうです。
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店内のあちこちに豚さんがいるのにも納得!
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「ポルチーニ茸と栗のリゾット」
こちらは木の家さんの人気リゾットだそうです。お米を一口食べて納得。
自宅で作るリゾットは、何故か「洋風おじや」になる私…ふんわりしつつも
程良い固さのお米が濃厚な味わいの具材と絶妙に溶け合っており、
さすがプロ。お米そのものの美味しさも実感します。このリゾットのお米は、
7月の取材で伺った江別豊幌地区の直売場ゆめぽっけさんで出会った
巴農場さんのもの。豊饒な土地で育ったお米、取材時にいつか食べて
みたいと思っていた願いが、こちらで叶いました。そう、木の家さんの
もう一つのこだわりが「地元の食材を生かす」ということ。

それはコースの最後のデザートにも。
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手前のティラミスも美味でしたが、目の前の花子さんが
「これよ、これ!私が求めていたのは、このプリン!!」と大絶賛。
このほど良い固さの濃厚プリンの秘密は卵にあるんですって。それが江別市
八幡のまーむのさとの自然卵、「ばあちゃんのこだわり地卵」だからこその
味で、このプリンには、この卵じゃなくちゃ駄目なんですとのこと。

それにしても、このコースのボリュームと一品一品へのこだわりに
脱帽です。これだけ味わえてドリンクも付いて1260円。
「もう食べられない~」と嬉しい悲鳴をあげる私たちをニッコリと笑って
見ていらっしゃったのが・・・この美味&充実コースを作り上げている
オーナーシェフの木下二三男さんです。
木の家 木下シェフ
ディナーは2500円のコースにて、前菜は7品に増え、魚or肉のメイン
料理も登場、最後はデザートの盛り合わせ・・・と、ランチ以上に充実の
内容だそうです。見た目の美しさや作法より納得の価格でボリューム
満点の料理を味わっていただくことをモットーにしているとのこと、その
コンセプトと美味しさに惹かれて、今では江別市内の方だけではなく、
札幌や岩見沢など市外の方もあわせて一度ならず、何度もこの空間を
訪れるリピーターの方が増えたそうです。
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お話しを伺っていると、木下さんが江別の生産者の方と、とても強く
つながっているのが分かります。先ほどのお米や卵にしろ、一つひとつ
様々な生産者の方のところへ直接出向き、仕入れてきて、更に近所に
畑を借りてハーブや野菜を、農家の方に教えていただきながら、ご自分
でも育てているとのこと。だから、ランチタイムが終わり、ディナーの仕込み
までの時間に、木下さんがお店にいることは、ほぼゼロとのこと。
「でもこの季節はなかなか緑の野菜を揃えるのは大変ですよー」と。
確かに直売場もお休みシーズン、そんななか、店内にこんなポップが。
木の家アスパラ
冬採りアスパラガス・・・?江別で?「ちょうど今から行くところなんだけど、
良かったら一緒にどうですか?」というわけで、木下さんの車について、
東野幌まで20分ほど車を走らせました。辺りは広大な雪景色。
岡本農場さん、メインはお花を出荷しているそうなのですが、江別で唯一
冬採りのアスパラに挑戦されているのです。突然押しかけた私たちも
温かくハウスのなかに招き入れてくださいました。
木の家 岡本さんと
この季節なのに、ハウス内、そして土は15度くらいに保たれています。
それでも今年は気温が低く、例年よりも収穫が遅れたそうですが、
にょきにょきと背を伸ばすアスパラガスが可愛いっ!その場で切って
「食べてみてください」と渡されてびっくり。生でそのまま食べるのは
はじめて~恐る恐る口にいれて、その瑞々しさに感動。ちっとも苦く
なくて、むしろ甘いんです。花子さんと二人で「美味しい!」と感動。
木の家 岡本夫婦と
今年の生育状況などについて、岡本夫妻と語り合う木下さん。その
姿は彼らの息子さんのようでもあり、とても素敵な関係であると
感じます。生産者の方たちが丹精こめて研究を重ねて作り上げた
子どもたちのような農作物を、このうえなく美味しい姿で消費者の
前に登場させる木下さん。その関係こそが、江別の農業を活性化
していく源になっていると思いました。

これからも、様々なメニューが木の家さんのテーブルには登場する
ことでしょう。それら一つひとつが生産者の息吹を感じられる逸品、
また再び会えるのが楽しみです。皆さまもぜひ!

美味しいものに出会うなら、まるっとおでかけ観光ガイドでドライブに!

☆★基本DATA☆★
ダイニング木の家
住所   :江別市元江別886-8
電話番号:011-676-8255
営業時間:11時~14時半(ラストオーダー14時)
       17時半~21時(ラストオーダー20時半)
定休日  :月曜日・第3火曜日
※できるだけ予約をオススメします。
※店内は禁煙
※支払いは現金のみ・カードは使用できません。

カテゴリー: まるっとお出かけ観光ガイド — yukie 10:50

森の手仕事! 第5回親子木育講座

寒い日が続いていますね。

三角山アップル山荘もすっぽり雪につつまれております。

さて、初夏から始った親子木育講座も第5回目、最終回となりました。森遊び、染色、伝統食作り、森でお仕事…と続きまして、今回は黒板消しストラップ…などでも有名な株式会社「チエモク」の三島千枝さんをお呼びして、木のお話を聞いたり、モノ作りに挑戦してみましょう!という講座となりました。 1月21日土曜日、24名の子どもや大人が集まってくれました^^  e38396e383ade382b0efbc931

チエモクさんは、道産材を中心に使った手作りの木工小物の製造・販売を行っています。でも、作るときには、材料の木の性質をよく知っていないと、うまく木を生かせないんだそうです。だから、これからちょっと木のことについて実験したり、観察してみよう~♪

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まずは実験!木の棒の先を水につけてストローのように息を吹くと棒の先からぶくぶくと泡が…。

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よくよく木の断面を見ると、どうやら孔があいている。木には、根から水を吸い上げる管が通っているらしい…ルーペで木材を観察すると、その穴の大きさも木の種類によって違うことがわかりました。その他、材木の縞模様の観察から堅い部分と柔らかい部分があること、どうしてそれができるのかのお話もわかりやすくしていただきました。

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…さて、いよいよ製作です~

チエモクさんから端材を提供していただくと…「わぁ~!!」という子どもたちの声が上がりました。「これで作る!」「何作ろうかな~」「この形集める~!」

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今日は、何をつくってもいいということで、子どもたちの製作意欲の盛り上がりはすごかったです。ストラップ、キーホルダーでもよし。立体でもOK。つくりたいものをつくる。

おしまいの時間になっても「まだぁ~!」「もう一個つくる!」の声が…。誰も飽きないんですよね。

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こんな盛り上がりのなか終了しました親子木育講座。森や木と人の暮らしのつながりを考える機会を来年度もぜひ作っていきたいと思います♪

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カテゴリー: 雑記 — nanako 12:31