毎日暑いですね・・・eriです。
「こんなに暑いんだもん、ご飯は簡単に冷たいそうめんよね」なんて日が続いてませんか?
そうめん上にさっと茹でたしゃぶしゃぶ用豚肉やささみ、胡瓜、トマト・・・いろいろのせてちょっと一工夫。
夏バテ防止にもなるし、夏野菜をしっかりとることで体の熱を下げることも出来ますよ。
じゃがいもの収穫体験がもう始まっている!ということでビューーーンと千歳まで収穫体験に行ってきました。
高速でビューーンと走って千歳東ICで降りて2分ほど走ると到着。
国道をビュンと走ってくる方は337号線を通って、千歳の道の駅サーモンパークを過ぎて、祝梅橋を渡って農道を左折すればたくさんのぼりがたっているので、迷わずたどり着けます。

松浦農園さんです。

入るとすぐに直売所があります。4月上旬から直売所はオープンしています。
ブロッコリー1個50円、黒サンゴ胡瓜5本100円などなどどれも格安。
6月中旬~7月上旬にはいちご狩り、7月中旬~ハスカップ摘み(どちらも要予約)もできるそうです。
8月からはじゃがいも、9月の1~2週目からはとうきび、人参、玉葱の収穫体験ができますよ。
9月の第1土日か第2土日には毎年恒例の収穫祭も行われる予定だそうです!

案内してくれたのは松浦勇さん。
・・・と一緒に写っております我が娘。
さっそくじゃがいもの収穫体験をさせていただきました。
8月上旬から体験できるそうで、今日は「インカのめざめ」の収穫体験です。
畑に紐で目印(2メートル四方くらいの区画)をつけてもらい、その中に埋まっているじゃがいもも掘る。
軍手、長靴、ふくろなどの道具は持参して下さいとのことです。
最近は子供用の軍手も売られているので、お子さんも張り切ってじゃがいも堀ができますね。

少し掘ると、大きいのから小さいのからじゃがいもがゴロゴロ出てきます。

じゃじゃーん。やったね。

頑張れ、頑張れ。けっこう重労働です。
ようやく1区画掘り終えました~。

だいたい20キロくらいのじゃがいもが収穫できるそうですよ。
スーパーの袋に入れるなら、3つは用意していったほうがいいです。
収穫体験後にはもうひとつのお楽しみ♪

こんなかわいいうさぎ達がたくさんいますよ~。
小屋の前にはえさのとうきびの皮や人参の葉が置いてあって、網の間から差し出すと、ぴょんぴょんとみんな寄ってきて、押し合い圧し合いムシャムシャ食べてくれます。
うさぎの他に放し飼いで、鶏やウコッケイも飼っていて、直売所で卵が売られているそうです。
この日はもう売り切れていて買えませんでした・・・残念!
加工品の生産にも力を入れていて、手作り梅漬け、手作り味噌、南蛮味噌などが販売されていましたよ。
梅漬けと南蛮味噌を購入させていただきました。毎日子どもたちのお弁当に大活躍しています!
収穫したじゃがいもはその日の夕飯にいただきました。
新じゃがで皮が薄いのでそのまま茹でてバターを乗せて♪
しっとり甘く、とっても美味しかったです!
程よく運動したので、帰りは景色を見ながらのんびり帰ることに・・・。
337号線を千歳市内に向かって、そのまままっすぐ支笏湖経由で帰ります。
市内を抜けて10分ほど走ると、見えてきた「名水ふれあい公園」でちょっと休憩。
千歳市の水源であるナイベツ川の美味しさをもっと知ってもらおうと作られた公園。
日本名水100選にも選ばれているだけあって、水がとっても綺麗。

公園内にはサワサワサワと水の流れる音が響いてとても涼しげ。

椅子や屋根付きの休憩所もあるので、水のせせらぎを聞きながらのんびりお弁当を食べるなんて素敵じゃないですか?

川のそばまで下りられる階段がついていて、川の脇の遊歩道を散歩することもできますよ。
川のせせらぎに癒されたあとは、支笏湖を眺めながら札幌へ向かいます。
ちょっと遠回りだけど、緑たっぷりの道路を、キラキラの湖面を眺めながらドライブもおすすめですよ~。
まるっとおでかけをみて家族でドライブにでかけよう!
■松浦農園
所在地 千歳市中央2478番
TEL&FAX 0123-29-2624
http://www.matsuuranouen.com
営業時間 8時~17時
じゃがいも収穫体験 1区画1000円
スイートコーン1本(もぎ取り)50円
玉葱、人参収穫体験 1区画1500円
※袋、軍手、長靴、くまでなどは各自ご持参下さい。
※カボチャ、長葱、にんにく、ズッキーニ、胡瓜などの直売もあり。
■名水ふれあい公園
住所 千歳市蘭越
4月下旬~11月上旬まで開園
開園時間 9:00~18:00