森の手仕事! 第5回親子木育講座

寒い日が続いていますね。

三角山アップル山荘もすっぽり雪につつまれております。

さて、初夏から始った親子木育講座も第5回目、最終回となりました。森遊び、染色、伝統食作り、森でお仕事…と続きまして、今回は黒板消しストラップ…などでも有名な株式会社「チエモク」の三島千枝さんをお呼びして、木のお話を聞いたり、モノ作りに挑戦してみましょう!という講座となりました。 1月21日土曜日、24名の子どもや大人が集まってくれました^^  e38396e383ade382b0efbc931

チエモクさんは、道産材を中心に使った手作りの木工小物の製造・販売を行っています。でも、作るときには、材料の木の性質をよく知っていないと、うまく木を生かせないんだそうです。だから、これからちょっと木のことについて実験したり、観察してみよう~♪

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まずは実験!木の棒の先を水につけてストローのように息を吹くと棒の先からぶくぶくと泡が…。

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よくよく木の断面を見ると、どうやら孔があいている。木には、根から水を吸い上げる管が通っているらしい…ルーペで木材を観察すると、その穴の大きさも木の種類によって違うことがわかりました。その他、材木の縞模様の観察から堅い部分と柔らかい部分があること、どうしてそれができるのかのお話もわかりやすくしていただきました。

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…さて、いよいよ製作です~

チエモクさんから端材を提供していただくと…「わぁ~!!」という子どもたちの声が上がりました。「これで作る!」「何作ろうかな~」「この形集める~!」

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今日は、何をつくってもいいということで、子どもたちの製作意欲の盛り上がりはすごかったです。ストラップ、キーホルダーでもよし。立体でもOK。つくりたいものをつくる。

おしまいの時間になっても「まだぁ~!」「もう一個つくる!」の声が…。誰も飽きないんですよね。

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こんな盛り上がりのなか終了しました親子木育講座。森や木と人の暮らしのつながりを考える機会を来年度もぜひ作っていきたいと思います♪

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カテゴリー: 雑記 — nanako 12:31

手軽に冬のレジャーを楽しめる~前田森林公園~

eriです!北海道の冬の遊びといえば、スキー。

小学校1年生の息子は去年の年末ゲレンデデビューしました!

でも、年中の下の子はまだまだ・・・。一緒にスキー場はちょっと無理・・・。

じゃあ公園でソリなら2人一緒に楽しめる?

近所の公園の山じゃ息子には物足りないみたい・・・。

どこかいい場所ないかな~と思っていたら、ありました!!

手稲の前田森林公園です!

 

新川通りを手稲方面に走り、前田森林公園入口を右折。

夏場はパークゴルフや炊事広場と利用されている南側エリアの駐車場へ車を停めます。

 

一面の雪野原。

広場を一望できる小高い丘もあり、ソリ遊びを楽しんだり、スキーの練習をしたりしている家族連れで賑わっていました。

なるほど、ここならスキーもソリも楽しめます。

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こちらは丘の下から見た景色。

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こちらは丘の上から見た景色。

目の前に広がる手稲山山麓。眺めは最高です。

案内してくださったのは、前田森林公園管理事務所の佐藤丈之さんと大石初代さんです。

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前田森林公園ではさまざまな冬のレジャーを楽しむことができるそうです。

家族連れにオススメなのはラフティングボート!

こちらは1月8日~3月11日までの土日祝のみ(除外日:2月11、18,19日)体験することができます。

1回大人300円、小中学生200円、2歳以上50円とお手頃価格なのも嬉しい。

受付時間は10:30~13:30までとなっています。

では、さっそく・・・

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出発!ヘルメットは無料で貸してくれますよ。

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ひろーい、「ひろびろ原っぱ」をぐるっと3周します。

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目線が低いのでスピード感があり爽快!

スノーモービルには操縦する方と後ろの様子を見てくれている方2人乗ってくれるので安心感があります。

安全のため悪天候の場合は中止となることがありますのでご了承ください。

 

その他にも同じ期間、同じ時間帯でそりの貸出を行なっています。

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1回200円で借りることのできるジプフィーというハンドル付きの小型ソリです。

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普通のソリより小さいし、ハンドル付きなんて難しそう・・・と思ってたらスンナリ乗れました。

ソリは2キロ弱くらいの重さがあり、安定感があります。

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大人でも十分楽しめます・・・いや、大人のほうがはまりそう(笑)

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こちらの南側エリアを出て管理事務所のほうに行くと、雪上パークゴルフや歩きスキーを楽しむことができます。

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パークゴルフはご年配のパークゴルフ愛好家のみなさんに、歩きスキーはご家族連れに人気なんだとか。

どちらも用具のレンタルがあるので、ちょっと体験してみたい、これから始めたいという方にもおすすめです。

どちらも1日レンタル料200円と嬉しいお手頃価格。

歩くスキーの靴は20センチから取り扱いがあるので、お子さんと一緒に景色を楽しみながらキラキラの雪原を歩くのもいいのでは?

 

「冬だけではなく、夏場もおすすめ。広場で駆け回ったり、野外炊事を楽しむことができます。

前田森林公園で活動しているボランティア団体凸凹クラブによる自然観察会や木の端材を使って工作体験ができるトンカチ広場もあり、幅広い年代の方に楽しんでもらえる場所です。」と仰っていました。

広々と開放的な場所で季節毎に移り変わる自然を感じたり、思い切り体を動かしたりできる前田森林公園。

おすすめです!!

 ♪冬のレジャーもまるっとおでかけで検索♪

 

■基本情報■

前田森林公園

住所:札幌市手稲区前田591

TEL: 011-681-3940(管理事務所)

HP:http://www.sapporo-park.or.jp/maedashinrin/

○ラフティングボート:

営業日程 平成24年1月8日~3月11日までの土日祝日(除外日 2月11、18、19日) 

 受付時間 10:30~13:30

 利用料金(1回)大人300円、小・中学生200円、幼児(2歳以上)50円

○そり貸出:

 営業日程 平成24年1月8日~3月11日までの土日祝日

 受付時間 10:30~13:30

 利用料金 200円

○歩くスキー:

 営業日程 平成24年1月5日~3月11日(休日なし)

 受付時間 9:30~16:00

 用具貸出(板、ストック、靴)1組200円

○雪上パークゴルフ

 営業日程 平成24年1月10日~2月19日

 受付時間 9:30~16:00

 利用料金 1日券500円(9:30~16:00まで)

      午後券250円(14:00~16:00まで)

 クラブ貸出 200円

※すべての体験メニューは天候不良の場合中止となることがあります。

※公園内の詳しい地図やイベント案内はHPで確認することができます。

カテゴリー: まるっとお出かけ観光ガイド — eri 10:02

第3回食育ここいく体験講座~スパイスから作るカレー

第3回食育ここいく体験講座、本日終了しました。

今日は自分たちでスパイスを調合して、カレーを作りました。

部屋中、エキゾチックな香りでいっぱいです。

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小学生でももりもり食べられる辛くないカレーですよ。

9種類のスパイスをブレンドします。

パウダーになったものと、ホールのものを見比べたり、1つ1つ匂いをかいだり、触ってみたり。

1つ1つは、薬みたいな匂いがして、本当にカレーになるの?とみんな心配そう・・・。

スパイスを量ってブレンドしたら、いよいよカレー作り開始!

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今回は2つのグループに分かれて作ります。

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まずは、具の準備。

じゃがいも、人参、玉ねぎの皮をむいて、食べやすい大きさに切ります。

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さっと炒めて煮込みます。

その間に、ルゥを作ります。

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玉ねぎ、にんにく、生姜を炒めて・・・

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じっくり炒めて・・・

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玉ねぎが茶色くなったら、トマト缶とオリジナルブレンドのカレースパイスを入れてさらに炒めます。

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お鍋の具と合わせて、調味料とすりろしたりんごを入れて、煮込みます。

今日つかったスパイスは、のこたべスタッフが11月にネパールに行った時に購入してくれたものです。

ネパールの人たちは毎日たくさんのスパイスを使って料理をしているそうです。

カレーを煮込んでいる間にネパールの食文化のことを少し勉強しましょう。

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ネパールの街、市場、食べ物、畑、日本とはだいぶ違う日常をネパールの人たちは送っているようです。

さあ、話を聞いている間にカレーが美味しそうに仕上がりました~。

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美味しそうでしょ?

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ネパールティーと一緒にいただきます。

写真にはありませんが、ネパールの食材「マシューラ(乾燥大豆ミート、ベジタリアンの肉代用食品)」のから揚げも添えましたよ。

食べやすいように、醤油、みりん、生姜で下味をつけて小麦粉をつけて揚げました。

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みんな上手にできましたか~?では、いただきまーす!!

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みんな、もりもり食べてあっという間に完食!ごちそうさまでした!!

 

~参加してくれたみんなの感想~

・みんなと楽しく作れてよかったです。協力してできたし、カレーもすごくおいしかったです。

・包丁が少し怖かったけど、やってみたらうまく切れた。玉ねぎもじゃがいもも上手に切れたよ。

・作るのが楽しかった。大豆のから揚げも美味しかった。

・紅茶が苦かったけど、カレーは美味しかった。

・楽しかった!(数名)

 

次回第4回は2月17日(金曜日)16時~「きりたんぽから作るあったか鍋をみんなで囲もう!」です。

ご応募受付中です。ご参加お待ちしております!

カテゴリー: のこたべイベント — eri 21:33

こころもからだも温まる~天然温泉 えにわの湯~

すっかり冬景色になりましたね~eriです。

気温もぐっと下がり、空気も乾燥しているのであちこちから風邪の噂が聞こえてきます。

そんな時はからだの芯から温まりたい~!ということで行ってきました♪

「天然温泉 えにわの湯」さんです。

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札幌から千歳方面へ36号線を走り、恵庭バイパス沿いにあります日帰り温泉施設です。

お話を伺ったのは

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支配人の信成敏彰さんです。

えにわの湯さんのいちばんの特徴は「モール泉」。

茶褐色のなめらかなお湯は、美肌の湯として知られています。

メインの温泉の他にもお食事処にもかなり力を入れていらっしゃいます。

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1階のお食事処は80席。中にはソファー席もありゆったりくつろいで食事をすることができます。

なるべくお客様のご希望に添うようにと、味付けや、麺料理の麺の太さや茹で加減なども可能な限り変更できるそうです。

いちおしは「オリジナル中華そば」

千歳でお店を出していらっしゃった方が作っているとのことで、背あぶらとさらし葱ののった本格的なラーメンと評判なんだそうです。

こちらも麺の太さ、茹で加減を選ぶことができますよ。

こちらのお食事処は窓から見える庭園の景色が素晴らしく、雪が溶けたら広い池で泳ぐ100匹の鯉の姿も見ることができます。

春は桜、秋には紅葉、冬は雪景色と季節によって違う景色を楽しみながらゆったりとお食事することができます。

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※写真は雪が降る前の景色です

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メニューも豊富ですので、幅広い年代の方に楽しんでいただけるのではないでしょうか。

もっとゆっくりしたい!という方にはこちらがおすすめ。

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3階にあるリラクゼーションルーム(写真は女性専用のお部屋です)

なんとリラクゼーションチェアー1台1台にテレビがついています!

もちろん男性も利用できるお部屋もありますよ。

さらには寝転処もあり、横になって仮眠をとることもできます。

同じフロアーにはお飲物や1品料理を楽しめる休憩所があり、隣にはキッズスペースやゲームコーナーもあります。

お子様連れのお母さんには嬉しいポイントですよね♪

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さあ、いよいよメインの温泉のご紹介。

脱衣所も清潔で、安心の鍵付ロッカー、おむつ替え用のベビーベッドもあります。

トイレにはお子さん用の小さいスリッパもあり、お子様連れに優しい設備がたくさん。

広々として明るい大浴場。お湯は加温循環ありの天然温泉です。

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そして注目のモール泉。

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お風呂に入ると手も足も見えなくなるくらい茶色いお湯です。

これは植物性の有機物の色で天然の保湿成分がたくさん含まれているのだそうです。

お湯は粘度があり、しっとり肌になじみます。

粘度があるので滑りやすく、湯船の中は足元が見えないので小さなお子様連れのお母さんは注意して下さいね。

温度は長湯ができるくらいのちょうどいい温度です。

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露天風呂もモール泉です。

えにわの湯さんは来春リニューアルオープンされる予定です。

お食事処をさらに広くし、新たに岩盤浴施設や展望露天風呂を新設されるそうです。

ご年配のお客様が利用しやすいようにと、エレベーターも設置されるとのこと。

ただの銭湯としてではなく、のんびり温泉に入って、美味しい食事を食べ、くつろげる場所になってくれればと仰っていました。

お客様がさらに利用しやすく、リラックスできるようにと試行錯誤されています。

天然温泉でリラックスし、美味しい食事を堪能しながらのんびりできるえにわの湯さん。

みなさんもぜひ足を運んでみてくださいね!

 

■基本情報■

天然温泉 えにわの湯

住所:061-1405

   恵庭市戸磯397-2

電話:0123-32-2615

営業時間: 年中無休(設備点検などで休業する場合があります)

       【浴場】 9:00~24:00/最終受付 23:30まで

       【食事処】 10:30~23:00/ラストオーダー22:30まで

         【ボディケア・あかすり】 10:30~22:00(ラストオーダー)

駐車場:無料 170台収容可能

入浴料: 【平日】 大人660円 小学生300円 幼児無料

          【土日祝】 大人760円 小学生300円 幼児無料

      【入浴回数券】11枚つづり 6600円(土日祝にご利用される場合は別途100円かかります)

     ※表示価格は税込み

     ※入浴料にバスタオル、浴衣はつきません

     ※ジャンプー、コンディショナー、ボディソープ、ドライヤーの用意があります

     ※フェイスタオル/バスタオルセット 100円、館内着100円の有料レンタルもあります

 ○ボディケア、フットケア、あかすりなどの体験メニューも充実しています

 ○バリエーション豊富なメニューをリーズナブルな価格で提供するお食事処も人気!

 ○月替わりでたくさんのイベントも実施中!

詳しくはHPをご覧ください!

♪♪家族のおでかけはまるっとおでかけで検索♪♪

カテゴリー: 雑記 — eri 13:08

第2回食育ここいく体験講座 小麦を挽いてピザを作ろう!

今回で2回目の食育ここいく体験講座。

第1回目のテーマはお米。

第2回目は小麦!ということで・・・

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ジャン!

見たことありますか?これ、小麦です。

流山ファームで栽培収穫された北海道産キタノカオリの小麦なんです。

今回は11名の小学生が参加してれて、この小麦を挽いて粉にして、みんなでピザを作りました。

まずは小麦についてちょっとお勉強。

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小麦って何種類あるのかな?小麦の中はどうなっているの?

小麦はどこからくるの?いつから食べられているの?など。

小麦についてちょっと詳しくなったら、いよいよ小麦を粉にします。

どうやって粉にするのか・・・

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石臼をつかって皮ごと粉にする全粒粉にしていきます。

順番にゴリゴリ挽いて~

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けっこう大変な作業なんです!

昔の人はこうして小麦を粉にして食べていたんですね。

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ようやく使う分の全粒粉ができました!

さあ、この全粒粉をつかってピザを作りますよ。

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全粒粉に強力粉、薄力粉、ベーキングパウダー、砂糖、塩、オリーブオイルを混ぜて、水でこねて生地をつくります。

強力粉は三笠の渡辺農園さんからいただいた「キタノカオリ」を使わせていただきました。

生地はフライパンで片面だけさっと焼いて裏返し、ソースと玉ねぎとチーズをのせて、さらに焼いて完成です。

玉ねぎも渡辺農園さんからいただいた「きたさらら」です。

甘くてとっても美味しかったです♪

ピザは2人1組で作ってもらいましたよ。

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みんな手際がいいですね~

焼き上がりました!美味しそう!

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やったね

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実は、今日はピザだけではないんです・・・

スペシャルメニューがあるんです。

みんながピザを焼いている間、外でなにやら火を燃やしている人が・・・

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なんだ?なんだ?

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じゃーん!

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ちょっと焦げていますが・・・ダッチオーブンでパンを焼いていました!

三笠の渡辺農園さんの小麦「キタノカオリ」100%と北海道の天然酵母とかちの酵母で作った贅沢なパン。

さっそくアツアツを~

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美味しい~!!

さあ、パンも焼けたし、お昼にしましょう。

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ピザをお皿にのせて~

みんなのピザは上手にできたかな?

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ばっちり~!!

では、いただきまーす!

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あっという間に完食~

普段なかなか見ることの出来ない、粉にする前の小麦。

それを自分たちで粉にして、生地を作って、ピザを焼きました。

日本で食べられている小麦は85%が外国から輸入したものです。

今回提供していただいた小麦は北海道でとれた「キタノカオリ」という小麦です。

最近は道産小麦が注目されて、スーパーでも手に入りやすくなりましたが、外国のものと比べると高いと感じる方もいるのではないでしょうか?

どうして値段に差があるのでしょう?

遠くから船で運ばれてくる小麦のほうが安いのはどうしてでしょう?

食材の向こう側にもちょっと目を向けて。

本当に美味しいもの、安全なものを子ども達にも伝えていきたいですね。

 

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三笠 渡辺農園さんより

道産小麦「キタノカオリ」、たまねぎ「きたさらら」

流山ファームさんより

道産小麦「キタノカオリ」

ご提供いただきました。ありがとうございました。

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次回、第3回食育ここいく体験講座のテーマは「カレー」です!

スパイスから作る本格カレーでお昼ご飯をつくりますよ。ぜひご参加ください!

カテゴリー: のこたべイベント — eri 17:06

江別発!四国・讃岐うどんに負けない本格うどん~和食や・花あかり~

年を重ねるごとに、「和食」に惹かれることの多くなったyukieです。
特に師走のバタバタな日々、やらなければならないことはてんこ盛りで
カラダも疲れ気味~そんななかで、同じく日々の子育てを頑張っている
幼稚園のママ友達(しかも双子ちゃんママ)を誘って、心も体も「ほっ」っと
できる美味空間と出会ってきましたよ。

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こちらは江別市にある和食や・花あかり さん。札幌から国道12号線を
岩見沢方面へ、江別市役所の手前の6丁目通りを左折して、2本目の2番
通りを右折して進むと出会えます。隣には中央バスの車庫がありますよ。
駐車スペースは15台、ランチタイムのラストオーダー、14時頃に伺ったの
ですが、まだまだ車が停まっていたので、人気なのが伺えます。

席に案内していただき、メニューを開いてびっくり!
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写真のうどん単品メニュー以外にも、ランチ限定のセットメニューや、
ごはんもの定食などなど盛りだくさん。全メニュー制覇するのに、どれくらい
通えば良いでしょう(笑)せっかくなので、ランチメニューのコースから
一番人気のもの&うどんの「オススメ」とシールがついていたものを
オーダーすることにしました。

さて、待っている私たちに「まずは、うどんの麺そのものを知ってもらうために
食べてみてください」と、冷やしうどんを出していただけました。
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有難くいただきましたが、一口食べて、そのモチモチ&ツルツル感に感動。
これってば、5年前くらいに旅した四国での讃岐うどんみたい!
でも、こちらのうどん、何と江別産の小麦で作られているんですよ
ハルユタカ&きたほなみ&ホロシリの3種をブレンドした江別製粉の小麦を
使って、毎朝、調理場横の麺工房にて池田店主が手作りしているそうです。
北海道産の小麦で、四国のような、うどんが作ることができるのね~

うどんの美味しさに衝撃をうけていた私たちに、オーダーしたコースが登場。
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まさかお品書きがついた本格コースに出会えるとは。ここは料亭?
ランチメニューの一番人気「つばき」980円(一日20食限定)です。
箸をつけるのが勿体無いほど、彩り豊かで、美味しそう~これに
うどんと珈琲までついているんですよ…しかもお料理は月替り。
「母が吾をまたいでゆきぬ年の暮」この句って、まさに私たち(笑)?

そして、うどんの人気メニュー「具たっぷりうどん」780円。
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どーんとのった海老天に、岩のリ、きのこなどの野菜~種類が
たくさん入っているだけではなく、一つひとつのスケールの大きさに
びっくり。何て迫力ある男前な感じのうどんなんでしょう・・・
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それに対して、スープを一口飲んで、そのまろやかさにびっくり。
鰹だしがたっぷり効いていて、ほわっと柔らかくて、懐かしい味!!
今はなくなってしまったけど、昔、小樽にあった鍋焼きうどん屋さんの
味を思い出しました…一時期、その味に会うために小樽まで行ったっけ。
花あかりさんの味も、一度食べたら忘れられない味になりそうです。

正面では、つばきのコースのお惣菜を一品一品口にするたびに
「美味しい!」と友達がニコニコ。どれも、料理人の技を感じられる一品で
確実に家庭では作れない味・・・というか、こんなに品数多く作れないよねと
二人で笑い合いました。とにかくオンナゴコロをくすぐるコース~
改めてメニューを見返しつつ、「すごいね、近所に欲しいっ!」と意見が
一致。多彩で美味しくて、しかも良心的な価格。そして・・・
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キッズメニューもしっかりありました。そう、こちらのお店、子連れにも
とっても嬉しいお店だったんです。子ども用椅子もしっかりあったし、
絵本なども用意されていて、離乳食の大半をうどんで過ごしたムスメが
惚れること間違いなしのお店・・・
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真ん中を仕切ることができる個室もあり、周りを気にせずに過ごせます。
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美味しくて、細やかな心配りをあちこちに感じるお店、このお店を作り上げて
いるのが店主の池田宏樹さん。
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池田さんは札幌市内の大手ホテルを退職後、ススキノの和食料理屋さんに
勤務、そのお店の女将さんが四国出身だったそうで、コース料理の最後に
出すうどんを、四国から取り寄せていたのが今のお店の原点となったうどん
との出会いだったそうです。
出身地の江別にてAランクがつくほど評価の高い地元の小麦で、四国に
負けないようなうどんを作ろうと、讃岐うどんの本場の製麺工場や人気店の
味を視察して研究したとのこと。

その池田さんのキャリアや研究心を、そっとサポートされているのが奥さま。
オンナゴコロを掴むメニュー構成なども、きっとアイデアが生きている予感が
します(笑)何とお二人には、私たちと同じ4歳の男の子がいらっしゃるそう。
幼稚園の年少さんの親同士として、盛り上がった私たち。今週後半から
はじまる長い冬休み~訪れるスポットの一つになりました!

美味しい情報をGETするなら~まるっとおでかけ観光ガイドを!

☆☆基本DATA☆☆
和食や 花あかり
住所     :江別市向ヶ丘14番地3
電話番号  :011-389-8030
営業時間  :11時~14時半(ラストオーダー14時)
         17時~21時半(ラストオーダー21時)
定休日    :毎週月曜日
席数     : 全37席、個室有り
駐車場あり

カテゴリー: まるっとお出かけ観光ガイド — yukie 13:09

キラキラな赤い宝石たちに心躍る~スノーベリーファーム円山店~

いよいよ来週末はクリスマス。「早く寝ない子のところにはサンタさんは
来てくれないよ」と言い続けているyukieです。
さぁ、はたして我がムスメのところには来るのかしら~

サンタさんと同じくらい楽しみにしているのが~そう、ケーキ。サンタさんには
来てもらえない大人の皆さんもクリスマスを彩る主役の一つとして、毎年
どんなケーキにしようかなと心躍らせる時期ですよね。
「やっぱり、クリスマスケーキには真っ赤ないちごがのっていなくちゃね!」
そう思っていらっしゃる方に新スポットを紹介しますよー、
いちごが主役のケーキ屋さんですっ!!

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ここは地下鉄西18丁目一番出口から信号を渡り、西へ徒歩3分ほど歩いた
ビル(南向き)の1FにOPENした「スノーベリーファーム円山店」さん。
お店の前に駐車スペースもあるので車でも行けますよ。
スノーベリーファームさんといえば…そう、去年の夏、こちらでも紹介させて
いただきました
が、南区豊滝にて四季成りのいちごを育てている
いちご農園さん。走り回る2歳児(当時)を連れて、いちご狩りを体験させて
いただいた思い出がよみがえる・・・その農園がプロデュースしているとの
ことで、期待が膨らみます。
スノーベリー内観
明るくて可愛らしい店内、ショーケースに近づいてみると・・・
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おぉ、いちごの赤が眩しいわっ。キラキラと宝石のように輝いてみえます。

一年前と同じように優しく温かい笑顔で社長の石川久紀さんが迎えて
くださり、このお店のコンセプトなどを丁寧に教えてくださいました。
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昨年は5月~10月の栽培だったスノーベリーファームのいちご。札幌の
主要ホテルやケーキ屋さんなどに大変好評で「さっぽろ産のいちごを
通年生産してみよう!」という構想をカタチにしたのが今年。12月の
今、この時期にも毎日次々と、スノーベリーファームのハウスからは
このいちごたちが出荷されています。
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今、スーパーなどで出会えるいちごたちは、九州や本州産の輸送に
のったものとのこと。それに対して、ここで出会えるいちごは、札幌で、
大切に育て、赤くて美味しい状態になったところで収穫しているので
何よりも新鮮でみずみずしい!だから、いちごそのものを買いに
来られるかたも、たくさんいらっしゃるそうですよ。
粒が大きくて、ツヤツヤ~サマールビーという品種です。
「まず、これを飲んでみてください」と出していただいたのは~
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いちごミルク(190円)。「このお店のサービス品ですよ」とニッコリ。
いちご&ミルクのコラボ、シンプルだけど、いちご本来の美味しさを
感じるのに近道!ケーキの上にのせるには形が悪い規格外のものを
贅沢に入れているそうで、リピーター続出!早いときには午前中のうちに
売り切れてしまうこともあるそうです。これ、ホントに美味しい!!

ここは、スノーベリーファームのいわばアンテナショップ、ケーキ屋さんと
いうよりは「いちご屋」なんですと石川社長。しかも通年栽培にしたのも
今年からなので、「実はいちごが間に合うかドキドキだし、何しろケーキ屋
なんて初めてだから、全てが試行錯誤ですよ」とおっしゃいます。
こちらのお店をOPENしたきっかけは、6月にサクラ・ドゥ・ノールさんという
ケーキ屋さんとコラボした「いちごフェア」だったそうです。そこから市内の
有名ケーキ屋さんからパティシエさんを招き、8月にスノーベリーファーム
円山店としてスタートしたそうです。
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こちらにあるケーキのほとんどが、いちごを主役にしたもの。看板商品は、
いちご畑のロールケーキ(1500円)だそうです。見てください、このいちごの
数・・・いちごパックを1個まるごと使用しているとのことで、なかにもギッシリ
ですよ。こちらは農園でも販売されていたようで、とても人気商品とのこと。
ここで、店長イチオシの商品を試食させていただけました。
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いちごのカップショートケーキ(320円) まずは、上にのっているいちごを
一口~みずみずしいっ!そして甘いっ。 正直、昨年の夏にハウスでいちご
狩りをして食べたサマールビーよりも甘く感じました。サマールビーは酸味が
強めでケーキなどの加工品にむいているそうですが、このまま食べても
美味しい!いちごそのもののパックも売れていくのが分かります。
ほわっほわのクリームに包まれたスポンジ、そしていちご、いちごジャム…と
スプーンをすくうたびに、甘い世界が広がるカップケーキ、見た目よりも
ボリュームがあり、思う存分満喫させていただきました。

こうやってケーキを味わえるカフェスペースもあるので、のんびりできますよ。
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さて、石川社長、道内の生産者などとコンタクトを取りつつ、新たな構想を
展開中です。今は、いちごのソフトキャンディを開発中とのこと。
今後、色んなカタチで札幌産のいちごと出会えそうですよ。
「まずは、この冬、頑張っていちごをたくさん作らないと」と笑っていらっしゃい
ました。真冬でも味わえる札幌産のいちご・・・そこに挑戦するのは、とても
エネルギーのいることだと思いますが素敵だなぁと思いました。
皆さんも、ぜひ、こちらでスノーベリーファームで大切に作られたキラキラな
いちご達と出会ってみてくださいね!

美味しいものに出会いたい人も~まるっとおでかけ観光ガイドを!!

☆☆基本DATA☆☆
スノーベリーファーム円山店
住所   : 札幌市中央区大通西20丁目1-13 アストリア大通1F
電話番号: 011-633-8787
営業時間: 10時30分~19時
定休日  : 日曜日(2012年1月からは月曜定休)

カテゴリー: まるっとお出かけ観光ガイド — yukie 19:04

小高い丘に建つ 愛される憩い空間~恵庭温泉ラ・フォーレ~

雪だるまを今シーズンだけで10個は作ったyukieです。作った雪だるまは
壊れちゃったけど、どうやら、来春まで融けずに根雪になりそうな予感…

この季節、道はツルツルだったりデコボコだったりと、歩くのも車に乗るのも
カラダと神経を使って疲れはたまる一方~そんな疲れをほわーっと優しく
ほぐしてくれる極楽空間へと行ってきました、恵庭温泉ラ・フォーレさんへ。
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道々46号線(旧国道36号線)を千歳方面へ、森永乳業とロバパン工場に
はさまれた信号を僅かに通り過ぎたところに、ラ・フォーレの看板が。
そこを右折して約300mほど進むと小高い丘が出現し、出会えました。
営業開始時間は午前11時。30分前に取材に伺ったのですが、200台
収容の広い駐車場にはオープンを車内で待っている方々があちこちに。
ス、スゴイ・・・それだけでも、こちらが支持されているのを実感。

入口の券売機を見て、びっくり。入浴料が大人380円(小学生140円、
幼児70円)。まぁ、何て良心的な価格。シャンプー、ボディーソープの
備え付けはないそうですが、手ぶらセット(タオル、石鹸、シャンプー、
リンス)が250円で販売されていました。
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あわせても630円。常連さんが待ってるのに納得です(笑)

早速、お風呂へと案内していただきました。まずは11月12日にリニューアル
されたばかりという天然温泉の露天風呂から。
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緑の木々に囲まれた広々とした露天風呂。空を眺めると、空が美しく
空気が澄んでいました(このときは・・・後ほど、吹雪になります(笑))
夜は燦燦と輝く星空が眺められるそうですよ。
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泉質は茶褐色のナトリウム塩化物泉で、有機質をたっぷり含んだモール
温泉。温まりが良く、PHが高いので美肌の湯としても定評があるそうです。
写真を撮りながら今すぐにでも飛び込みたい衝動にかられました(笑)

露天風呂に続いて、こちらも11月に新設されたばかりというサウナへ。
檜の香りに包まれる美しい本格的フィンランドサウナ。
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従来のものよりも広さは倍以上、サウナ発祥の地であるフィンランド式の
本格的なもの。肌に潤いを与えるほか、シェイプアップ効果も高く、
疲労回復やストレス発散もできるので、大好評のようです。

さて、室内に戻ります。メインの内風呂は、天然温泉ではなく、地下から
汲み上げた井戸水を使用した沸かし湯。でも、こちらも大人気。
そのわけは~メインの内風呂の手前に見えるジェットバス。
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勢いが強いので、たまった頑固な疲れにダイレクトに効いてくれるそうです。
また奥側にはバイブラバスもあり、下からの泡に癒されることができます。
窓を眺めながら、のんびりと入ることができて気持ち良さそう~
また、大きくはありませんが、内風呂にも天然温泉コーナーが。
こちらも11月のリニューアル後に登場したそうで、好評とのことです。
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このほかにも強めの打たせ湯や水風呂なども完備されていました。
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洗い場は、なんと40席もあり、温泉の広さを考えると広めに感じました。
でも私のように子ども連れだったりすると、特に洗い場は重要。いくら
お風呂が大きくても、洗い場が狭くてギューギュー詰めだと、それだけで
疲れてしまうから…
それと同じ理由で、脱衣場もゆとりがあると感じました。
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清潔感溢れる脱衣場は、カゴと鍵付きのロッカーが完備されており、
特に好印象だったのが、あちこちに椅子が置かれていること。
体の不自由な方や、年配の方に、細やかな気配りを感じました。

入浴後の方たちがくつろげるスペースも広々としています。e383a9e383bbe38395e382a9e383bce383ace4bc91e686a9e5aea4
手前は様々な飲食メニューが楽しめるレストランに、そして奥は、
ゴロンと寝転がれる畳の休憩コーナーになっています。
また、親子で楽しめるゲームコーナーなどもありました。

さて~ここまで撮影したところで~「どうぞ、じっくり入ってください」と
優しく言っていただき、入浴させていただきました。

40ある洗い場は、思った以上に埋まっており、常連さんの多さに
びっくり。でも広々としているので、気になりません。皆さん、当然
my入浴セットを持参されています。
一番人気は~やはり天然温泉。入った瞬間に、じわーっとカラダの
芯から温まるのを感じます。この日は石狩管内に暴雪注意報が
出ておりましたが~この時点では恵庭はとても穏やかな天気。
ちらちらと舞い降りてくる雪を眺めながら、リラックス~露天の奥は
寝湯になっており、そこへ本を持参されて読んでいらっしゃる方も。
素晴らしく慣れていて格好良い・・・

フィンランドサウナにて、普段かかない汗を出し、デトックス気分。
内湯のジェットバスにて、かちんこちんに固まった肩や首、背中を
ダイレクトに刺激を与えてもらいスッキリ、打たせ湯の勢いも強めで
非常に私好みでした。

温泉、サウナ、脱衣場、どこを利用していても、常連の方々が、
こちらを愛して通ってきており、こちらでの交流でパワーを蓄えて
帰っているのを感じられました。男湯の露天風呂から「おーい、
そろそろ上がるぞ」と旦那様の声が聞こえ、お友達との会話に
夢中になっていた奥様が「じゃあ、またね」と、ちょっと名残り
おしそうに集団を離れたり~何だかとても平和な光景でした。
ドライヤーコーナーでも当たり前のように使った後は、床をキレイに
してから離れたり~マナーの良い方が多かったです。

そんな愛され空間を案内してくださったのが、代表の奥さまでいらっしゃる
水髙圭子さん。なんと20代の息子さんが3人もいらっしゃるとのこと。
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優しく微笑む姿に~「美肌の湯…納得です!!」と思わず言った私。
もともとこちらは、恵庭ヘルスセンターという宴会場を兼ね備えた
施設だったそうです。天然温泉を掘り起こし、平成10年から
現在のラ・フォーレとして営業されているそうです。
昔の施設だったときから慣れ親しんでいたりと、恵庭市民にとって
とても身近な存在なのでしょうね。「お客さまは、温泉のちょっとした
温度の違いなどの状態にも敏感に反応されるんですよ」とのこと。
その正確さに驚かされるそうです。

さて、最後に~何と食堂の多彩なメニューのなかから一番人気の
カレーをご馳走していただきました。それが、こちら。
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ジューシーなカツと一緒に久々に食べたカツカレー(600円)。
ちょっと辛めの大人味~それでいて、まろやかな優しさも感じました。
とっても美味でした!カラダも心もほかほか気分で、急に変わり
猛吹雪となった天気にも負けずに元気に帰ることができました。

 ◆基本データ◆     
 恵庭温泉ラ・フォーレ
住所:     恵庭市恵南4-1     
電話番号:  0123-32-4171
営業時間:  11時~23時
定休日:    年中無休
駐車場あり(200台収容)pc053879
入浴料 大人380円、小学生140円、幼児(1歳~7歳)70円
 ★お得な回数券もあります。(11枚綴り3800円)
 ★食事メニューは文中のカツカレー以外にも、ラーメン、うどん、
  蕎麦などの麺メニューや、軽食も豊富。ソフトクリームも大人気!
 ★夏季は併設するパークゴルフ場も楽しめます。
 ★施設内にあるヘアー&フェイシャル スリークもファンが多いそう。

カテゴリー: まるっとお出かけ観光ガイド — yukie 19:09

ネパールからお届けします

1月13日、第3回目の小学生を対象とした食育体験教室を行います。

スパイスから作る本格カレーですよ、みなさん!

さて、そのスパイスでありますが、ネパールから運んでまいりました。

実は、20日間のおやすみをいただき、ネパールに行ってまいりました。

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カトマンズの賑やかな街から遠く、とお~く離れて、つり橋を渡り…img_17021

 渓谷にそった山道を登ったり下ったり…繰り返し…何日も歩き…

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おっと、気をつけて!荷物を運ぶロバのキャラバンに細い道を譲りつつ…

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いくつもの村に泊り、通り過ぎ…

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そこで出会ったのが、ネパール人にとってのいわば定食…といいましょうか。

ダル・バ―ト。

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ダルとは豆。バートはご飯のこと。

これに独特のスパイスで煮込んだタルカリ、ピリリと辛い漬けもののアツァ―ル、ぱりぱりのロティ(無発酵のパン)がつきます。一番下の写真に写っている青い実は梅に似ています。ロプシーという実で、トウガラシ漬けなどにするそうです。

ごはんに、ダル(豆)のスープをかけ、タルカリを混ぜながらいただきます。ダルスープはクミンや塩の味付けだけですが、マメのこくがでていて私はお気に入りでした。

タルカリには、青菜を炒めたサーグ・タルカリ、じゃがいものアル・タルカリ、ナスをいためたバンタ・タレコ、魚のマッツァコ・タルカリなど種類がたくさんありますが、どれもこれも、少しずつ味付けが違います。カレー味が基本ですが、激辛ではなく、ニンニクや玉ねぎ、トマト等の野菜を煮込んだ、独特の酸味…があるのです。おかずやごはんはおかわり自由! ごはんが山盛り…のようですが、ごはん3:野菜2:肉1(ニワトリや羊、ヤクの肉などがたまにつくことがあり…)の割合のダルバートは、まさに理想の食のバランス…なんだそうですよ。

もちろん、ネパールは手食文化。ネパール人は、実にしなやかに、神聖な右手の3本指を使い、ごはんやおかずを混ぜながら、キレイに食べます。指先でまぜることで、おかずのやわらかさやぬくもり、ぬめりが伝わり、それも「美味しさ」につながるのだそうです。

ネパールは野菜も果物も豊富です。きれいな色の豆ですね。

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これは切干大根。

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畑には、日本でもおなじみのサトイモやカリフラワー、大根、にんじん、まめ、かぼちゃ、トウモロコシなどがありました。

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1月13日、ネパールのスパイスで作るカレーに、マサラの効いたネパールティーも待ってますよ♪  お料理から、ネパールのことにもっと興味をもっていただけるといいなあ…。美味しさが民族の文化を理解するきかっけになってくれたら! お申し込み、お待ちしています!

カテゴリー: 雑記 — nanako 23:21

父ちゃんプロジェクト「父ちゃん、つけものをつける!」

札幌にも雪が降りました。雷雲に冬の足音を感じるこの頃ですね…。

そんな晩秋??…初冬の一日、父ちゃんプロジェクト「つけものをつける!」に挑戦してまいりました!

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この真っ青な空!明るい雑木林のむこうからは晩秋の空気がゆっくり流れてくるような…この季節だけの匂いがします。

ここは月形(つきがた)町。明治時代からの歴史ある町なんです。明治14年に開村した月形は、北海道の内陸部の開拓のさきがけでもあったそうです。

重罪人を収監し、開拓や道路工事に就かせるために開設された樺戸集治監とともに歩んできたということで、そんな月形の歴史を熱く語り、今回の「つけもの作り」を教えてくださるのが、農家の楠さんです(写真中央)。資料もしっかり用意してくださいました。

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今回は、楠さんの家でとれた大根をつかって、たくあんをつけてみることに。

 

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どうです。みごとな大根ですね。

収穫後、干されて、太陽の光をうけてとても甘くなったんですよ。

「生でかじってごらん。美味しいよ」といわれ、パクリ

 

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梨みたいにみずみずしくて甘い…。

「甘い!」とみんなポリポリいただきました。

大根がこんなに甘いなんてね♪

思わずニッコリです。

 

いよいよ漬けもの作り。まずは干し大根の葉っぱを切り落とす作業。

手際良く包丁で切っていきます。葉っぱもとっておきますよ。

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次は米ぬかや砂糖、塩、トウガラシやウコンを混ぜて、混ぜぬかをつくります。

混ぜぬかと大根、葉っぱを交互に樽に敷き詰めていくのですが、ここで

漬けもの名人登場です。楠さんのお母さまに教えていただきました。

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大根をぎゅうぎゅうとつめて、

すきまに葉っぱをつめて、

一番上は空気が入らないようにぬかをつめて、さあ、ふたを乗せて、できました!

…でも、これで完成ではありません。

家に持ち帰って、重石を乗せ、さらに待つこと1カ月。

やっと、美味しいたくあんが食べられるというわけ。

美味しいものを食べるには、じっくり待つことも必要ですね。

 

さてさて…みんな働いたのでお腹がへりました。

交流センターに行き、楠さんのお家でとれたお米で焚いたご飯に、

自家製素材たっぷりの豚汁でお昼です。

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みんな食べる分だけおにぎりを握りました。

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月形の美味しいもの。月形の町の歴史。

たくさんの土地の思い出をいっぱい記憶につめこんで、お家に持ち帰った漬けものは、きっと美味しくなりますね。

さあ、あとどのくらいかな…。

漬けもの樽の蓋をあけて、食べごろを迎える時、みんなで月形の景色のことや、楠さんたちの顔を思い出してみてくださいね。

美味しく食べることって、きっと、その風土を感じること…でもあるはずですから。

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カテゴリー: のこたべイベント — nanako 23:10